発達障害 話し方ブログ

七夕での願い事

投稿日:


発達障害 話し方心理カウンセラーの西浦まゆみです。

明日は七夕ですね。

23歳になる発達障害の息子が先日、
商店街の七夕で「願いことを書きましょう」とあったので
「今年はキャンプができますようにと書いてきたよ」と話してきました。

発達障害の息子は去年くらいに
親戚の人とキャンプをしてからキャンプが好きで、
私にキャンプをしようと言ってきます。

ここ数年、私の住んでいる地域では七夕の日は雨で星空を見れません。

今年は発達障害の息子と七夕の日に星空が見れることを私は願っています。

星空の中での天の川なんてよくわかりませんが・・・



七夕での願い事、
発達障害の子どもを持つ親のあなたは、何を願いますか?

発達障害のわが子は、何を願うのでしょう?

願い事となると、私たち親はつい、
「発達障害のわが子が友達と仲良くできますように」
「発達障害のわが子がトラブルを起こさないように」
「発達障害のわが子が勉強についていけますように」
など、できてほしいことを書きたくなりますよね。

私もそうでした。

ただ、今日は少しだけ発達障害の子どもを持つ親のあなたの視点を変えて、
願い事を考えてみませんか?

発達障害のわが子は毎日、頑張っています。

私たち親は、その発達障害のわが子の頑張りを見ているつもりで、
つい「できるようになってほしいこと」ばかりに目がいき、
見落としていることがあります。


発達障害のわが子は、わが子なりに頑張っています。

苦手なことをすることに耐えたり
言葉にできない気持ちを抱えたり、
人との距離感を一生懸命に考えたり、
発達障害もわが子なりに、頑張っているのですね。

だから、七夕くらいは「できてほしい」との願いではなく、
「毎日、〇〇をよく頑張っているね」と言う気持ちを込めた願いを
短冊に込めても良いのではないでしょうか?

また、発達障害の子どもを持つ親のあなたの願い事も大切にしてくださいね。

私たち親は、つい、自分のことは後回しにしまいがちです。

それが当たり前になっていると、
自分自身の願い事がわからなくなってきます。

なので、七夕の日に「私は何を望んでいるのかな?」と
自分の願い事を考えてみてください。

「少しだけ、心の余裕が持てますように」
「笑顔で過ごせますように」
「発達障害のわが子とゆっくりできる時間が取れますように」
など、発達障害の子どもを持つ親のあなたの願い事を考えてみましょう。

今年の七夕は、発達障害のわが子と一緒になって、
親子で願い事を書いてみてはいかがでしょうか?

明日の七夕の日、
発達障害のわが子と願いことを通じて会話が弾んでいきますよ。

試してくださいね。

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