発達障害 話し方ブログ

今日からできる発達障害っ子の困り事対応

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【今日からできる発達障害っ子の困り事対応】

発達障害 話し方心理カウンセラーの西浦まゆみです。

発達障害の子どもを持つ親のあなたは、
発達障害のわが子の困り事対応に追われていませんか?

発達障害のわが子が宿題をするようにしたい、
発達障害のわが子の癇癪を減らしたい
発達障害のわが子が暴言を言わないようにしたい・・・
など、発達障害の子どもを持つ親のあなたは思っていませんか?

発達障害のわが子が困った言動をしていたら、
それを変えようと親ならしますよね。

その気持ちはよくわかります。


発達障害のわが子が困った言動をしないように
親のあなたの話し方や対応を変える
発達障害のわが子にこうしたらどう?とアドバイスや提案をしてみる・・・
などして、発達障害のわが子の言動を変えようとしますよね。

しかし、それだけでは、発達障害のわが子の困り事は改善しません。

なぜなら、これだと、発達障害のわが子の言動の結果のみを見て、
それを対応しようとしているからですね。

発達障害のわが子の困り事は言動の結果だけではわかりません。

その背景には、発達障害のわが子の感覚や記憶、不安、言葉の理解度、
見通し力、切り替え力、環境などのいろいろなことが重なり合って
発達障害のわが子の困り事として表出するからです。

なので、発達障害の子どもを持つ親のあなたが、
発達障害のわが子の困り事があった時に
わが子の言動だけをみるのではなく、
どうして、そういう言動をしたかの背景を考えること
が大切です。


つまりは、「何をしたか」ではなく、
「どうして、そうなったのか」を考えること
ですね。

例えば、発達障害のわが子が宿題をしない時、
わが子はどうして宿題をしないのだろうと考えてから
部屋にゲーム機やテレビがあり気が散りやすい環境だからかな
宿題の量が多くて、何からしたらわからず、動けないでいるのかな
何か不安なことがあって、それを言いたいけど言えないでいるのかな
など、背景を考えると、発達障害のわが子の対応が変わります。

発達障害のわが子の気が散りやすい環境なら、静かな部屋に環境を変える
宿題の量が多くて、何からしたらわからないようであれば、
親のあなたが宿題を見て「この1問からしてみれば」と促してみる
不安を抱えている感じの発達障害のわが子には
「今日はなんだか元気がないね、どうしたの?」
「話を聞くよ」と親のあなたが聞く姿勢をとる・・・などの対応ができます。

発達障害の子どもを持つ親のあなたの対応が
発達障害のわが子の背景を考慮した対応になると
発達障害のわが子の困り事は少なくなっていきます。

試してくださいね。

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