
デコボコ母ちゃんナースこと
話し方 心理カウンセラーの西浦まゆみです。
発達障害の子どもを持つ親のあなたは、何らかの問題を抱えていませんか?
問題は誰しも持っています。
ただその問題を意識する人と問題と感じない人で
心の疲弊度が変わってきます。
問題を意識する人は、問題ばかりに目がいき、
自分の問題ではないことも自分の問題としてしまうために
どうしようもできなくなり、心身とも疲弊してしまいます。
問題と感じない人は、問題となる出来事はありますが、
それを問題とは捉えていないために、
いつの間にかどうにかしていることがほとんどです。
発達障害の子どもを持つ親のあなたは、問題意識を持ちやすいでしょうか?
それとも、持ちにくいでしょうか?
考えてみてください。

もし、発達障害の子どもを持つ親のあなたが問題意識を持ちやすい時には、
問題意識を変えてみることですね。
例えば、発達障害のわが子が忘れ物が多いことを
親のあなたが問題意識を持っているとします。
そんな時には、発達障害のわが子が忘れ物をするのは特性だからと
忘れやすいわが子を肯定的に捉えると、親の自分がどういう言動をしたら、
わが子が自分で対処でき、困らないようになるのか考えることができます。
発達障害のわが子が忘れ物をすることを問題意識を持っていると、
どうして発達障害のわが子はいつも忘れ物をするの?
と「どうして」「なぜ」というふうな思考に囚われてしまい
親のあなたの心身が疲弊していきます。
発達障害のわが子が忘れものをするという出来事(問題)はあります。
ただ、それを問題と捉えるか、
わが子が持っている特性だからと問題と捉えないかで変わってきます。
意識してくださいね。
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