
デコボコ母ちゃんナースこと
発達障害 話し方心理カウンセラーの西浦まゆみです。
発達障害の子どもを持つ親のあなたは、
発達障害のわが子が前はできていたのに、今日はできないの?
と思うことはありませんか?
発達障害のわが子は以前できていたことが、今日できるとは限りません。
発達障害のわが子はその時の状況によって、
できたり、できなかったりしやすいからですね。
発達障害のわが子によっては
学校で頑張りすぎていたり、睡眠トラブルで眠れていなかったり、
集中力が落ちていたり、予定が変わった為に心の余裕がなくなっていたりします。
そのために、前はできていることが、今日はできないということがあります。

そんな時には、発達障害のわが子に
「前はできていたのに、なんで今日はできないのよ」と話すのではなく、
「今日は学校で頑張りすぎたの?」「疲れているのかな」など話していくことです。
そうしていくと、
発達障害のわが子は親のあなたが自分のことを気にかけてくれている、
自分のことを見てくれているという安心感を持ちます。
この安心感があると、
発達障害のわが子は次は・・・という挑戦力が出てきます。
試してくださいね。
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