
デコボコ母ちゃんナースこと
発達障害 話し方心理カウンセラーの西浦まゆみです。
発達障害の子どもを持つ親のあなたは
発達障害のわが子の語彙力を意識していますか?
発達障害のわが子の会話力をあげるには、語彙力が必要です。
語彙力とは、知っている言葉の数とその言葉を適切に使いこなせる能力のことです。
発達障害のわが子が会話が苦手なのは、この語彙力が低いからですね。
わかる言葉の数が少なく、言葉の意味がわからなければ、
発達障害のわが子は人が何を意図して言っているのかわからず、困惑していきます。
また、発達障害のわが子が自分の気持ちを伝えるにも、
適切な言葉を知らなければうまく伝えることができません。
なので、発達障害のわが子の会話力をつけるためにも、
語彙力をつけることが大切です。
発達障害のわが子の語彙力をつけるためには
親のあなたが意識的に会話をしていくことです。
会話の数が多ければ多いほど
発達障害のわが子の語彙力はついていきます。

その時に意識することは、
発達障害のわが子に言葉の数を増やすこと
そして、発達障害のわが子が言葉の意味がわからない時には
一緒にわからない言葉は調べることですね。
例えば、発達障害のわが子と本を読んでいて
「失望」という言葉が出ていたら、
発達障害のわが子に「失望」ってどんな気持ちかわかる?と聞いてみることです。
発達障害のわが子が知っているといえば
「どんな気持ち、お母さんに教えて?」と聞いて
発達障害のわが子に教えてもらってもいいし、
わからなければ、お母さんもなんとなく知っているけど
どう伝えたらいいのかわからないから一緒に調べてみようと答えて
一緒に調べてみることですね。
一緒に調べることで、発達障害のわが子はわからないことがあっても
調べたらいいということがわかります。
※失望は期待していたものが裏切られたり、うまくいかずにがっかりすることです。
意識してくださいね。
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