
デコボコ母ちゃんナースこと
発達障害 話し方心理カウンセラーの西浦まゆみです。
シルバーウィークは今日で終わりますね。
明日から発達障害のわが子は学校が始まります。
発達障害のわが子によっては、
明日からの学校に不安を抱えているかもしれませんね。
不安はその性質から、
考えれば考えるほどの大きくなります。
なぜなら、不安に感じていることが漠然としているために
何に不安を感じているからわかりません。
だからこそ、不安を強く感じてしまうのですね。
なので、発達障害のわが子が不安を話してきた時の聞く順番は
まず受け入れてから、それから何に不安を感じているのかを聞くことです。

発達障害のわが子が不安を訴えた時に、
すぐに「どうして、」「なんで」と言う言葉を使った聞き方をすると
発達障害のわが子によっては否定されたように感じてしまいます。
そうすると、発達障害のわが子は何を言ったらいいのかわからなくなってしまい
何に不安を感じているのかさえ、わからなくなってきます。
だから、まずは、発達障害のわが子の話す内容を、
受け入れたり、オウム返しをして聞いていくことが大切です。
発達障害のわが子が「学校がなんか怖いの」と話をしてきたら、
「学校が怖いと思っているのね」と受け入れてから
「何が怖いと感じているの?」と聞いていくと
「休み明けは、授業が急に変わったりすることがあるの」
「学校に行って、授業が変わっていたら怖いって思う」
「そうなのね、学校に行って授業が変わることが怖いのね」
「授業が変わっていたら、どうしようって思うもんね」
「うん、どうしていいのかわからなくなる」
「じゃあ、授業が変わってわからなくなったら、
隣りのお友達か先生に「どうしたらいいですか?」って聞ける?」
「うん、聞けると思う」など
発達障害のわが子の言うことを受容してオウム返しをして聞いてから、
わが子ができそうなことを提案していくことです。
発達障害のわが子は自分が不安に感じていることを
親のあなたに話すことで、何に不安を感じているのかがわかってきます。
そうすると、対処もできます。
試してくださいね。
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