
デコボコ母ちゃんナースこと
発達障害 話し方心理カウンセラーの西浦まゆみです。
先日、私は発達障害の23歳になる息子と買い物をしていて
息子から「もうすぐお月見だよね、団子の粉、買わないてもいい」と言われて
25日が中秋の名月ということに気づき、
息子とお月見のための団子の粉を買いました。
その時々において、お月見団子を買ったり、作ったりしながら
お月見を楽しんでいます。
天候によって見ることができたり、できなかったりしますが
発達障害の息子と月見をするということで、
月見団子を食べながらお茶をする時間が私は好きです。

お月様を見ていると幻想的なお月様だったり
お月様の光に思わず見惚れてしまったりと
自然の素晴らしさを感じています。
発達障害の息子とただお月様を眺めているだけだったり、
「きれい」と呟いたりしています。
ただ発達障害の息子は時々
「お月様の中にはウサギが餅つきをしているって聞いたけど、あれかな・・・」
と話をしてくるので、
思わずお月様を見ながらウサギを探したりもしています。
その時々でお月様の中にウサギのように見えたり
見えなかったりとしますが、
なんとなくホッコリとしてしまいます。
明日は中秋の名月です。
発達障害の子どもを持つ親のあなたは
発達障害のわが子とお月見をしてみませんか?
月の美しさで発達障害のわが子と穏やかな時間を持つことができます。
楽しんでくださいね。
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