
【発達障害っ子のトラブル回避の考え方】
デコボコ母ちゃんナースこと
発達障害 話し方心理カウンセラーの西浦まゆみです。
発達障害の子どもを持つ親のあなたは、
発達障害のわが子がトラブルを起こさないようにしないといけないと
思いすぎていませんか?
発達障害のわが子がトラブルを起こさないようにすることは大切ですが、
そればかりに意識が向きすぎてしまうと
発達障害のわが子も親のあなたも心が疲弊していきます。
発達障害のわが子がトラブルにならないようにすることは大切ですが、
残念ながら発達障害のわが子を思ってトラブル回避しようとしても
わが子はトラブルを起こしてしまうことが多いものです。
ただ発達障害のわが子だって
トラブルを起こそうとしているわけではありません。
発達障害のわが子は
自分の気持ちがうまく言葉にできなかったり、
相手の意図がわからなかったり、
刺激が多く疲れやすかったりすることで、トラブルになってしまいます。

発達障害のわが子のトラブル回避の考え方として
・発達障害のわが子がトラブルを起こさないようにトラブルから遠ざける
・発達障害のわが子にトラブル回避方法を伝える
・発達障害のわが子がトラブルを乗り越えられるように色々な体験をさせる
・発達障害のわが子がトラブルになった後の対処法を考えられるようにする
などがあります。
その時々で、発達障害のわが子に合わせてトラブル回避をしていくことですね。
発達障害のわが子がトラブルにあっても、
そのトラブルから、次に同じようなことがあったらどうすればいいのか、
トラブルを恐れるのではなく、トラブルがあっても対処できることも大切です。
そのためには、発達障害の子どもを持つ親のあなたが
トラブル回避の考え方をトラブル予防の考え方だけではなく
トラブルが起こった時に、その対処法を発達障害のわが子と一緒に考えたり、
次に同じようなことが起こっても、
わが子がパニックにならないようにする考え方を持つことが大切です。
意識してくださいね。
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