発達障害 話し方ブログ

発達障害の子どもを持つ親の焦る気持ち

投稿日:

発達障害 話し方心理カウンセラーの西浦まゆみです。

早いもので12月になり、あと半月ほどで今年も終わりますね。

12月は何かと追われます。

日が暮れるのが早くなって、暗くなるのが早いのも追われる感じの一因かもしれませんね。

12月はクリスマス、お正月、大掃除などいつもよりもしなければいけないことがあり
なかなか自分の思うようにも行かずにイライラしているのではないでしょうか?

発達障害のわが子の言葉使いやコミュニケーション能力など
発達障害の子どもを持つ親のあなたは気にしているのではないでしょうか?

発達障害の子どもを持つ親のあなたは
このままではだめだ、どうにかしなくてはと焦っているのではないでしょうか?

焦る心は誰にでもあります。

でも焦る心があると視野が狭くなります。

特に「これも出来ていない」「あれもしないない」と
自分を縛った価値観を持っていると心がきつくなります。

発達障害のわが子のことを思えばこそ、発達障害の子どもを持つ親のあなたは
発達障害のわが子が過ごしやすいように、困らないようにしたいと思っています。

だからこそ、この時期に、
自分で思い描いたようにならない発達障害のわが子を見て焦っているのではないでしょうか?

私たち親はつい出来ないことに目を向けてしまいます。

「これ位は出来ないと学校や社会に出て困る」という親のあなたの価値観があるから
それが出来ないわが子を見ながら焦っていくのです。

焦る心があると、発達障害のわが子に対して厳しくなります。

発達障害の子どもを持つ親のあなたが思うように出来ないわが子に対しての
イライラをぶつけてしまうからですね。

この位のことなら出来て当たり前、なぜ出来ないのだろうという思いから
発達障害のわが子に無理強いをしてしまいます。

無理強いをされると発達障害のわが子の自己肯定感は下がってしまい、
自己防衛のために癇癪や衝動性が抑えられずに問題行動に出る場合もあります。

良いことは何もないですよね。

だから、発達障害の子どもを持つ親のあなたが焦る心をコントロールすることが必要です。

焦る心は発達障害の子どもを持つ親のあなたが時間に余裕が無く、
することが多すぎたりするときに起こります。

焦る心をコントロールする為には、しなくてもいいことを知ることです。

本当にしなければいけないことは何なのかを考えることですね。

そうすると、しなくてもいいことが分かります。

私たち親の多くは、
情報や他の人の目を気にするあまりにしなくてもいいことまでしています。

その為に、発達障害のわが子との時間が少なくなってしまうのですね。

発達障害の子どもを持つ親のあなたがしなくていいことを意識してください。

そして、発達障害の子どもを持つ親のあなたの焦る心をコントロールしてくださいね。

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