
発達障害 話し方心理カウンセラーの西浦まゆみです。
発達障害の子どもを持つ親のあなたは
発達障害のわが子をきちんと叱っていますか?
発達障害の子どもを持つ親のあなたの中には
発達障害のわが子につい甘くなってしまい、
叱らなければいけない時に叱れないことはありませんか?
しかし、発達障害のわが子に叱ることは必要です。
なぜなら、発達障害のわが子は
ダメなことやいいことの判断基準がわからないからですね。

発達障害のわが子は主観的に物事を捉えてしまい、
客観的物事を捉えることが苦手です。
なので、発達障害のわが子は自分に都合よく解釈してしまい、
そのために人間関係や社会性に支障をきたすことが少なくはありません。
なので、発達障害のわが子の言動が好ましくない時には、
親のあなたが叱ることが大切です。
発達障害のわが子の言動が好ましくない時には、
その言動に対して「ダメなものはダメ」とはっきり伝えた上で、
なぜなら・・・とその理由も伝えることですね。
そもそも、発達障害の子どもを持つ親のあなたが、発達障害のわが子を叱れないのは、
親のあなたが発達障害のわが子に対して罪悪感を持っていたり、
もしくは、褒めて育てないといけないと強く思いすぎているためです。
発達障害のわが子が「発達障害」ということに対して、親のあなたが
自分の妊娠期のことや育て方のことに問題があったのではないかという思いが
あるからですね。

私もそう思うことがありました。
頭では今の医学では発達障害は先天的な脳神経系の気質的な問題であり、
妊娠期や育て方が原因ではないと言われてますが、
その当時の私は頭ではわかっていても、
心のどこかでは発達障害の息子に対して申し訳なさ(罪悪感)がありました。
ただ、私が罪悪感を持って発達障害の息子に接していたから、
息子の言動に対して過剰に反応してしまい、
怒りのコントロールができなかったり、
甘くなりすぎたりしていたと今では感じています。
なので、発達障害の子どもを持つ親のあなたが
発達障害のわが子に対しての罪悪感を持っていたら、
その罪悪感を修正、もしくは手放していきましょう。
意識してくださいね。
発達障害のわが子への接し方や話し方を詳しく知りたい方は、
下記をクリックしてくださいね。
発達障害 話し方無料メールセミナー