
発達障害 話し方心理カウンセラーの西浦まゆみです。
最近は朝気温が低く、昼は気温が上がるので暑くなってきましたね。
私は偏頭痛持ちでもあるので、こんな日は偏頭痛になりやすいので、
注意をしています。
私は自律神経を整えることを意識しています。
発達障害の子どもを持つ親のあなたは、
自律神経を整えることに意識していますか?
自律神経とは、血圧や呼吸など体内の特定のプロセスを
調整している神経系です。
意識的な努力は必要とせず、自動的に機能することが特徴です。
つまりオートメーションで身体のバランスを取る機能のことですね。
自律神経は活動の交感神経と休息の副交感神経でバランスを取っています。

しかし、この交感神経と副交感神経のバランスが崩れると、
さまざまな不調を起こしやすくなってしまいます。
自律神経が崩れてしまうと、身体の反応としては
めまいや倦怠感、疲れが取れにくい、動悸、胃腸の不調などが起こっていきます。
心の不調は、イライラや不安が強くなったり、夜眠れなくなったりとします。
自律神経は気温差が7℃以上あると崩れやすいです。
発達障害の子どもを持つ親のあなたは、心身の不調はありませんか?
心身の不調がある時は自律神経を整えていくことですね。
すぐできる自律神経の整え方は、呼吸を意識することです。
交感神経が優位になりすぎている時には、呼吸が浅くなっています。
なので、ゆっくりと呼吸を意識的にすることで、
交感神経優位から副交感神経優位に切り替えられ、
身体がリラックスしていきます。
発達障害の子どもを持つ親のあなたが、イライラや不安が強くなっていたら、
ゆっくりと呼吸をして全身の力を抜くことですね。
呼吸に意識してゆっくりとしていくことで、イライラや不安が和らいでいきます。
意識してくださいね。
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