発達障害 話し方ブログ

発達障害っ子ママが求めすぎることの弊害

投稿日:


デコボコ母ちゃんナースこと
発達障害 話し方心理カウンセラーの西浦まゆみです。

発達障害の子どもを持つ親のあなたは、
自分に求めすぎていませんか?

発達障害の子どもを持つ親のあなたが、
自分の求めすぎると、心が疲弊していきます。

発達障害の子どもを持つ親のあなたは、
自分の理想とするものに向かって、自分に求めることがあるでしょう。

ただ、その求めるものが高すぎたり、求めてばかりいると、
発達障害の子どもを持つ親のあなたは、疲れてしまいます。

なぜなら、発達障害の子どもを持つ親のあなたが、満足しないからです。

発達障害の子どもを持つ親のあなたが自分の理想とするものに、
近づくために自分の求めることをクリアーしたとしても、
また次はこれをクリアーしないと・・・と
あれも、これもとクリアーしたいことが出てきます。

そうすると、終わりがなく、いつしか心は疲弊していきます。

そして、これをクリアーできない自分は嫌だと
自己嫌悪や自己否定をしやすくなってしまいます。



また、発達障害の子どもを持つ親のあなたが自分の求めすぎていると、
他人にも、同じように求めてしまいます。

発達障害のわが子にも同じように求めてしまいます。

私はこんなに頑張っているのに・・・
私は理想とするものに近づくために、こんな目標を立ててしているのに、
どうして、発達障害のわが子はしないのだろう・・・という思考になり
発達障害のわが子の言動に反応して、
思うような言動をしなかったら、イライラや怒りの感情が出てしまいます。

そうすると、発達障害のわが子によっては反発したり、
自己否定的になったりします。

発達障害のわが子にとっても、
親のあなたにとってもいいことはないですよね。

発達障害の子どもを持つ親のあなたが、
自分の理想とするものに向かって求めていくことが悪いわけではありません。

ただ、自分に厳しくする思考癖があると、
「まだまだ」「もっとこれができるまで」と求めすぎてしまいます。

そうなると、心が疲弊していきます。

なので、発達障害の子どもを持つ親のあなたが、
「私は自分に求めすぎていないのだろうか」と意識をしたり、
30%、60%、90%の自分の求めることを決めて
30%はできたと自分を褒めるようにしていくと自己否定的にはなりません。

試してくださいね。


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