
デコボコ母ちゃんナースこと
発達障害 話し方心理カウンセラーの西浦まゆみです。
熊本で大きな地震があり、被災された皆様に
心よりお見舞い申し上げます。
昨日、私の住んでいる地域も揺れがありました。
私がテーブルに座ってパソコン作業をしていた時にスマホの緊急アラームが鳴り、
そのすぐ後に揺れがあり、思わずテーブルをしっかり持っていました。
揺れが収ってから、ハッとしました。
発達障害の23歳になる息子がコンビニに行っていたので
大丈夫なのか地震の揺れで何かあっていないか、
ちゃんと帰ってくるのか心配になったからです。
発達障害の息子は無事に帰ってきましたが、
揺れがあってびっくりした、怖かったと伝えてきました。
私も発達障害の息子が何もなかったことにホッとしたのと、
揺れることが怖いと実感しました。

災害はいつあるかわかりません。
災害によって発達障害のわが子も親のあなたも
不安や恐れを抱いて不安定になることも少なくはありません。
そんな時に、発達障害の子どもを持つ親のあなたが
発達障害のわが子に安心させようとしても、
親のあなたも不安や恐れがあり、うまく話せないこともあります。
そんな時には、無理に話そうとしなくてもいいのです。
ただ寄り添うことです。
発達障害のわが子と一緒に寄り添っていたり、
手を握っていたり、抱きしめあったりすることで
お互いが落ち着いてきます。
また、発達障害のわが子と一緒に歌を歌うことでも落ち着いていきます。
試してくださいね。
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