
デコボコ母ちゃんナースこと
発達障害 話し方心理カウンセラーの西浦まゆみです。
発達障害の子どもを持つ親のあなたは、
発達障害のわが子に問題解決力をつけたいと感じていませんか?
発達障害のわが子によっては、同じ失敗を繰り返すことが多いです。
これは、発達障害のわが子によっては、
状況整理や優先順位がつけれなかったり、
複数の選択肢を考えることだ苦手だったりするからです。
だからこそ、発達障害のわが子に問題解決力をつけていくことが大切です。
発達障害の子どもを持つ親のあなたが、
発達障害のわが子の問題解決力を育てていくという意識ですね。
そもそも問題解決力とは、問題が起きた時に
・何が問題なのかを理解する
・その問題の解決方法を考えられる
・解決に向けての行動をする
・結果を振り返って考えられる
という一連の流れを行う力のことです。
発達障害のわが子によっては、この一連の流れのどこかでつまづくことがあります。
そのため、発達障害の子どもを持つ親のあなたが、一方的に解決するのではなく、
発達障害のわが子に考えさせたり、
一緒に考えて行動する経験を築き重ねていくことが大切です。
そのためには、発達障害の子どもを持つ親のあなたが
手を出しすぎたり、すぐに答えを出さないことですね。

発達障害のわが子が困っている姿を見ると、
親のあなたが手助けをしたくなりますよね。
しかし、毎回、発達障害のわが子に考えさせることなく、
親のあなたが答えを与えてしまうと、発達障害のわが子は
「困ったら、親のあなたがなんとかしてくれる」と思って
自分で何も考えなくなるし、行動もしなくなります。
それで1番困るのは、発達障害のわが子です。
なので、まずは問題が起こった時、
発達障害の子どもを持つ親のあなたが、
発達障害のわが子に考えさせることを意識することですね。
例えば、発達障害のわが子が友達と喧嘩をしたと言ってきた時に、
「こういえばいいよ」とすぐに答えを出すのではなく、
「どうして喧嘩になったと思う?」
「どうしたら喧嘩にならなかったと思う?」と
質問をすることです。
発達障害のわが子に質問することによって、考える機会を与えます。
この自分で考える機会を発達障害のわが子に増やしていくことが、
問題解決力の土台になります。
意識してくださいね。
発達障害のわが子への話し方や接し方を詳しく知りたい方は、
下記をクリックしてください。
発達障害 話し方無料メールセミナー