発達障害 話し方ブログ

発達障害の子どもを持つ親が意識した方がいいこと

投稿日:

発達障害 話し方心理カウンセラーの西浦まゆみです。

私は空を見るのが好きです。
何となく、ボーっと空を見る。毎回、同じ空はありません。
最近は木々の下から空を見上げるのが日課となっています。

木々の下から見る空はその時々で色々な景色を見せてくれます。
キラキラとした緑の時もあれば、影絵みたいな時もある、目に優しく和めるひと時です。

先日、発達障害の18才の息子が少し葉っぱの落ちた木々を見て
「もうすぐ冬になるよ、木も冬になる準備をしているから」と話しかけてきました。

いつも見ているはずの公園の木々。
ボーっと見ていただけで何も感じなかったのに、
発達障害の息子の一言で季節を感じました。不思議ですね。

「意識をする」って大切なんだと感じた一言でした。

発達障害の子どもを持つ親のあなたは
発達障害のわが子の将来に不安を感じていませんか?

発達障害のわが子が

・このままで大丈夫だろうか
・学校でいじめられていないだろうか
・学校で孤立していないだろうか

など、発達障害のわが子の心配事をあげればきりがないでしょう。

私たち親がいつも思うことは「このままの状態でいたら・・・」
「発達障害のわが子がこのままではいけない」という不安ではないでしょうか?

なぜこのままではいけないのでしょうか?

発達障害のわが子はコミュニケーションが苦手だから
発達障害のわが子はこだわりが強く自分の興味のあることしかしないから
発達障害のわが子はひとりでは何も出来ないから・・・

など理由はいくらでもあります。

確かに「今のまま」では発達障害のわが子は生きにくくなるかもしれません。

だから、発達障害のわが子が生きにくくならない為に出来ることをすることで
この不安は軽減できます。

発達障害の子どもを持つ親のあなたの不安は
発達障害のわが子が変わらないことではないでしょうか?

発達障害の子どもを持つ親のあなたが、発達障害のわが子に毎日同じことを言っている
発達障害のわが子は毎日忘れ物をするなど毎日同じことの繰り返しで
自分のイライラに嫌気があるかもしれませんね。

私たち親は「変わらないものは何もない」とは思っていても、
毎日同じような生活をしているのに慣れている為
変わらない・変えられない」と思い込んでいるからです。

だから、発達障害のわが子の現状が変わらないことへの不安が強くなってしまうのですね。

ただ「変えられるもの」と「変えられないもの」はありますが
人間関係や環境は変わっていくものなのです。

自分のことは変えられますが、自分以外のことは変えられませんよね。

発達障害のわが子の変わってほしいのなら、親のあなたが変わることが必要です。
発達障害の子どもを持つ親のあなたが
発達障害のわが子の接し方や話し方を変えることですね。

発達障害のわが子の現状を変えたいのなら、
発達障害の子どもを持つ親のあなたが
発達障害のわが子に「肯定的な言葉での話し方」をすることが大切です。

否定的な言葉ではなく肯定的な言葉での話し方ですね。

私たち親は、自分の癖や無意識に否定的な言葉での話し方をしています。
「そんなことをしたらダメ」「何でそんなことをするの」
「うちの子は出来ないんです」「無理です」
「お宅の○○君は成績がよくていいですね。
うちの子なんて何も出来なくて困ってしまいます」など
自分では否定した話し方で話をしているつもりはないのですが無意識に話しているのです。

なので、意識して発達障害の子どもを持つ親のあなたの話し方を
肯定的な言葉を使った話し方にする必要があります。

「いいね」「そうだね」「○○君はそう思っているのね」
「うちの子は今はこれが出来ています」「うちの子は今これをチャレンジしています」など
肯定的な言葉を使う話し方ですね。

発達障害の子どもを持つ親のあなたが、
肯定的な話し方を発達障害のわが子に意識して話していくと
いつの間にか発達障害のわが子はいい方向に変わっていきます。

試してくださいね。

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