
【発達障害っ子と言葉遊びをしよう】
デコボコ母ちゃんナースこと
発達障害 話し方心理カウンセラーの西浦まゆみです。
先日、23歳になる発達障害の息子が「もう秋になるね」
「秋と言えば、どんな秋?」と聞いてきました。
「食欲の秋」「読書の秋」「スポーツの秋」
いろいろな秋があるけど、お母さんはどんな秋が好き?
と聞いてきたので、私は迷わず食欲の秋と返答して
今、何を食べたいかなど、発達障害の息子と話をしました。
私は時々発達障害の息子と言葉遊びをします。
初めは発達障害の息子の語彙力を伸ばしたくて
息子が学生の時にしりとりなどで言葉遊びをしていきました。
それが、今は季節だったり若者言葉だったり、好きなことだったりと
幅が広がっています。
その時々で新たな発見があって面白いです。

今回の発見は秋の訪れです。
発達障害の息子はそう言えば「銀杏が落ちていたよ」と
秋の知らせを教えてくれました。
発達障害の子どもを持つ親のあなたは、
発達障害のわが子と言葉遊びをしてみませんか?
発達障害のわが子との会話も弾んでいくし、語彙力も増えていきます。
おすすめですよ。
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