
デコボコ母ちゃんナースこと
発達障害 話し方心理カウンセラーの西浦まゆみです。
発達障害の子どもを持つ親のあなたは
発達障害のわが子が忘れやすいことに不安を感じていませんか?
発達障害のわが子が学校に行くのに、体操服を忘れる
頼んだ買い物を忘れる、
片付けをしなさいっと言って「その時は、わかった」と答えるのに、
ものの数分したら違うことをしている
問いただすと「忘れた」と話す発達障害のわが子に
どう対応したらいいのかと戸惑ってしまいますよね。
発達障害のわが子が忘れやすいのは、ワーキングメモリが低いためです。

ワーキングメモリとは、作業記憶や作動記憶とも言われるもので、
情報を一時的に保管して、
その情報を使って考えたり、処理したりする脳の機能のことです。
単に、情報を短期的に記憶するだけの短期記憶とは違い
記憶しながら別の作業を進める処理までを行います。
会話においても、相手の話していることを一時的に留めて
話を進めていくには、このワーキングメモリが必要です。
発達障害のわが子はこのワーキングメモりが低いために、
忘れやすいのですね。
だから、発達障害のわが子に複数のことを話すと、
最初の事柄を忘れてしまい、
何を聞いたのか、何を頼まれたのかがわからなくなります。
ワーキングメモリは低い発達障害のわが子には、
短い言葉で端的に伝える、十分な睡眠をとるなどを意識的にすることが大切です。
意識してくださいね。
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