
発達障害 話し方心理カウンセラーの西浦まゆみです。
発達障害の子どもを持つ親のあなたは、
発達障害のわが子に不安を感じていませんか?
発達障害のわが子は不安を感じていませんか?
4月からの進級、進学のこの時期
発達障害のわが子や親のあなたは不安を抱えやすい時期ですよね。
なぜなら、不安は自分で作り、自分で大きくするからですね。
不安を感じやすい子と感じにくい子との違いは、その捉え方にあります。
同じ出来事に対して、不安に捉えるのか、不安に捉えないかの違いですね。
発達障害のわが子によっては、不安を強く捉える傾向にあります。
発達障害のわが子は、イメージ力が低いため先を見通すことが苦手です。

そして、自分の気持ちや考えをうまく言葉で伝えることができません。
そのため、わからないことに対して、極端に不安を抱く傾向にあります。
なので、発達障害のわが子が不安をコントロールするためには、
わが子が自分の不安に気づき、それを言語化できる様にすることですね。
発達障害のわが子は自分の気持ちを表す言葉を知らなかったり、
自分の不安に感じている気持ちの表し方を知りません。
だからこそ、発達障害のわが子が不安を感じやすく、
そのため癇癪を起こしたりして不安定になっていきます。
なので、まずは、発達障害のわが子が自分の不安を言語化できることが大切です。
そのためには、発達障害の子どもを持つ親のあなたが、
発達障害のわが子に話をさせて、わが子の思考を言語化することですね。
発達障害の子どもを持つ親のあなたが、
発達障害のわが子が思っているであろうことを言語化して
わが子に伝えることです。

例えば、発達障害のわが子の不安から不安定になっている時には
「モヤモヤするの?」「これをすることが怖いの?」
「できるかわからないから怖いの?」
「これをすると怒られるかもしれないと感じているの?」・・・など
わが子が不安に思っているであろうことを言葉に出して伝えていくことですね。
それを繰り返していくと
発達障害のわが子は自分の気持ちの言葉をわかってきて
伝えられる様になってきます。
試してくださいね。
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