
【発達障害っ子に「急いで」と言わない様にするには】
発達障害 話し方心理カウンセラーの西浦まゆみです。
発達障害の子どもを持つ親のあなたは
発達障害のわが子の朝の身支度に時間がかかることにイライラしていませんか?
発達障害の子どもを持つ親のあなたは、4月からの進級、進学なのに、
発達障害のわが子の朝の身支度に時間がかかることに不安を感じていませんか?
発達障害の子どもを持つ親のあなたは
発達障害のわが子にいつも「早くしなさい」「急いで」と言っていませんか?
発達障害のわが子に「早くして」「急いで」と
言ってしまう親のあなたの気持ちはわかります。

朝の時間は親のあなたにとっても忙しい時間ですよね。
朝食の準備、自分の準備、家族を起こし、
朝食を食べさせたり、身支度を促したりとすることがたくさんあり、
発達障害の子どもを持つ親のあなたはてんやわんやですよね。
そんな中で、発達障害のわが子の身支度に時間がかかりすぎることに
つい「急いで」「早くして」と言いたくなりますよね。
しかし、発達障害のわが子によっては
「早くして」「急いで」と言われると逆効果で余計に時間がかかります。
なぜなら、発達障害のわが子は「早くして」「急いで」と
親のあなたに言われると、急がないと怒られるとの思いから、
焦ったり、萎縮して、思うように動けなくなるからです。

なので、発達障害のわが子に「早くして」「急いで」と言わないことが大切です。
私たち親でも同じですよね。
人から急かされたりすると、焦ってしまい、
何をしたらいいのかわからなくなったり、
冷静に対処できずに一瞬行動がフリーズしてしまう時がありますよね。
なので、発達障害のわが子に「急いで」「早くして」と言いそうになった時には、
誰でも急かされると余計時間がかかるということを意識していくと
言わなくなります。
ただそうは言っても、
発達障害のわが子の身支度に時間がかかるのはどうしたらいいの?と思いますよね。
発達障害のわが子が身支度に時間がかかるのは、
発達障害のわが子の状態にもよりますが、段取りがわからなかったり、
めんどくさい、したくないという
身支度に対してネガティブなイメージがあるからです。
なので、発達障害のわが子にあらかじめ身支度の段取りを伝えておいたり、
できたことに対して肯定の声かけをしていき、
ネガティブイメージからの脱却をすることですね。
試してくださいね。
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