
発達障害 話し方心理カウンセラーの西浦まゆみです。
私の住んでいる地域の小中学生は今日から春休みです。
春休みは宿題がないからゆっくりできるけど、
進級や進学の準備に落ち着かないと知り合いのママさんが話をしていました。
発達障害の子どもを持つ親のあなたは、春休みをどう過ごしますか?
春休みは発達障害のわが子にとっては、不安を感じやすい時期とも言えます。
なぜなら、発達障害のわが子、
特にASD(自閉スペクトラム症)傾向にある発達障害のわが子は
環境の変わることに抵抗感が強いからです。
春休みは新学期に向けて、色々な情報が入ってきますよね。
友人間やSNSなどで、勉強のこと、友人のこと、
担任の先生のことなど話題に出るほど、
発達障害のわが子は不安を感じやすくなっていきます。
なので、発達障害の子どもを持つ親のあなたが春休みにすることは、
発達障害のわが子の安心感を与えることですね。

発達障害のわが子の不安は、安心感の有無で変わってきます。
発達障害のわが子によってはその特性として不安を感じやすかったりします。
そんな、発達障害のわが子は見守ってもらえているという安心感を持つことで、
不安が軽減されていきます。
ここで、発達障害の障害の子どもを持つ親のあなたが意識して欲しいのは、
発達障害のわが子を見守るのであって、
先回りをしたり、発達障害のわが子を甘やかすことではないことです。
ただ、発達障害のわがこの言動を見守り、
わが子が助けを欲しい時にさりげなく、声かけをする。
または、発達障害のわが子に
「今日ちょっと、表情が冴えないけど何かあったの?」と
わが子のちょっとした変化を言葉に出してみる。
それだけで、発達障害のわが子は安心感を持っていきます。
意識してくださいね。
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