
発達障害 話し方心理カウンセラーの西浦まゆみです。
今日は外出先で、桜の木を見ました。
桜の木の葉っぱが雨に濡れていて、キラキラと輝いていました。
新緑の季節ですね。
私は新緑を見るのが好きです。
この季節しか見ない目に優しい緑の葉っぱ、
心が穏やかになっていく感じがします。
発達障害の子どもを持つ親のあなたは、気持ちが不安定ではありませんか?
発達障害の子どもを持つ親のあなたは、イライラしやすくなっていませんか?
そんな時、発達障害子どもを持つ親のあなたは自分の心の整え方を持っていますか?
自分の心の整え方を何通りか持っておくといいですよ。

私は普段から自分が満たされていると感じられるように、
今あるものに(持っているもの)目を向けるように意識しています。
自然に目を向ける、雨の日でも晴れた日でも空を見上げてボーッとしたり、
毎日、些細な出来事に感謝をすることを意識的にしています。
毎日、眠れる環境やお日様の光を浴びれることに感謝したりする事ですね。
そうしていくと、何気ない毎日が送れるっていいなと今を意識する事ができます。
私たちが今を意識できないのは、過去の後悔や未来の不安に囚われてしまい、
心が落ち着かないからです。
自分は満たされない、不足していると欠乏感に囚われてしまうと、
自分にも発達障害のわが子にも求めるものが多くなり、
それが思うようにいかず、イライラしたりしてしまいます。
欠乏感ではなく、充足感を意識していくと心は整っていきます。
今あるものに目を向けていく事ですね。
発達障害のわが子の存在、家族の存在、
食事ができる環境、眠れる環境、お風呂の入れる環境・・・
あげると色々なことに気がついていきます。
この当たり前に感じていることを当たり前と思わずに、
感謝の気持ちで意識していくと充足感が得られていきます。
試してみてくださいね。
発達障害やコミュニケーショの知識、親の感情コントロール法など
詳しく知りたい方は下記をクリックしてください。
発達障害 話し方無料メールセミナー