
発達障害 話し方心理カウンセラーの西浦まゆみです。
発達障害の子どもを持つ親のあなたは、
自分が何を求め、どうしたいのかがわからないことはありませんか?
実は自分のことがよくわからないということは少なくはありません。
自分のことなのに・・・と思うかもしれませんが、
自分のことをいつも後回しにする癖があると、
それが当たり前になってしまい、
自分が何をどうしたいのかがわからなくなってしまっています。
発達障害の子どもを持つ親のあなたが真面目だったり、
考えすぎる傾向にあったりすると
自分と家族、発達障害のわが子との境界線が曖昧になり、
自分のことがよくわからなくなりやすいです。
無意識に自分のためにしてはいけない、
自分のためだけにすることは我儘ではないだろうか
などの思いがあり、自分のことを考えることを避けてしまっています。
もちろん、時間に追われる生活をしているのも、要因の1つにはあります。

限られた時間の中での優先順位が自分のことよりも、
他者や家族が優先しているからですね。
それが悪いことではありません。
また、自分のことがわからなくなっていることも悪いことではありません。
ただ、たまに自分のことを考えてみてはどうでしょう?
いつも後回しにしがちな自分のことをたまには優先してみることですね。
自分は何が好きで、何をしている時が楽しいのか?
自分が何をしたいと思っているのか?
自分はどうなりたいと思っているのか?
自分がどうありたいのか、それがなんとなくわかってくると、
発達障害のわが子への関わり合い方も変わってきます。
試してくださいね。
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