
発達障害 話し方心理カウンセラーの西浦まゆみです。
発達障害の子どもを持つ親のあなたは、
発達障害のわが子に同時に2つのことを言った時
わが子ができないことに戸惑いがありませんか?
発達障害の子どもを持つ親のあなたは
発達障害のわが子に買い物を頼みたくて
買い物リストを書くように言ったのに、
混乱するわが子を見ていて戸惑うことはありませんか?
私たちは無意識にマルチタスクを使っています。
マルチタスクとは、2つ以上の作業を
同時に行うか、短時間で切り替えながら進めることです。

電話をしながら、メモを取る
講座を聞きながら、ノートに書く
洗濯機を回しながら、夕食作りをする・・・
などもマルチタスクです。
発達障害のわが子の特性によっては、マルチタスクがの苦手です。
これは、発達障害のわが子がワーキングメモリが低かったり、
過集中気味だったり、注意力が散漫になったりするため、
複数の切り替えがうまくいかないためですね。
そのため、発達障害のわが子に何気なく親のあなたができるだろうと思って
してほしいことを伝えてもわが子は戸惑ってしまいます。
発達障害のわが子はマルチタスクが苦手な上に
優先順位をつけることができないからですね。
そんな発達障害のわが子には
することをわかりやすく視覚化してすることや
シングルタスク化にすることが大切です。
これをしたら、次はこれをすると順番をつけて紙に書いて指示すること
もしくは、今することはこれと1つのことだけに集中できるようにすることですね。
試してくださいね。
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