
発達障害 話し方心理カウンセラーの西浦まゆみです。
発達障害の子どもを持つ親のあなたは、
発達障害のわが子が先延ばしにすることにイライラしていませんか?
発達障害のわが子の特性によって先延ばしをしてしまうことがあります。
発達障害のわが子は気が散りやすかったり、
優先順位をつけれなかったり、
報酬系(ドーパミンなど)の分泌不足などにより
着手するのにエネルギーが必要なためになかなか着手できなかったり、
イメージ力が乏しいために、しない時のイメージができずに
しないと困ることがわからなかったりするためですね。
なので、発達障害のわが子は怠けているわけではなく、
特性によって先延ばしにしやすいのです。

そんな発達障害のわが子に
「先延ばしにしないで、今できること(宿題)をしなさい」と言っても伝わりません。
なぜなら、発達障害のわが子によっては
何からしたらいいのか優先順位をつけることができないからですね。
なので、発達障害のわが子の先延ばし対策は
・着手しやすいように、具体的な行動を示すこと
宿題をしなさいではなく、
ランドセルから宿題とノート、鉛筆を出してここに座ってしよう・・・
と、発達障害のわが子が動けるような声掛けをすることです。
・注意がそれないように環境を整えること
発達障害のわが子によっては注意が逸れやすいので、
テレビやゲーム機など見ない環境にするなどの工夫が必要です。
試してくださいね。
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