発達障害 話し方ブログ

発達障害っ子の経験は未来の種まき

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デコボコ母ちゃんナースこと
発達障害 話し方心理カウンセラーの西浦まゆみです。

先日、23歳になる発達障害の息子が町内の夏祭りのお手伝いをしていました。

「前日から、明日は夏祭りで僕は焼き鳥を焼くよ
お母さん何かいるものはある?」など話してきます。

発達障害の息子は去年から町内の夏祭りの手伝いをしています。

いつの間にか、町内会の館長さんと話をして、手伝いをするようになっていました。

今年もいつ館長さんと話をして手伝うようになったのかさえわからず、
気がつけば発達障害の息子が夏祭りの手伝いをすると話をしていました。

そして、発達障害の息子が夏祭りの手伝いで焼き鳥を焼いているのを見たり、
仕事場の知り合いと談笑している姿を見ると、
発達障害の息子の世界が広がっているよいうに感じました。

発達障害の息子は手伝うと、そのご褒美に焼きそばや飲み物をもらえるし、
知り合いが声をかけてくれるのが嬉しいと話をしてきます。


町内の夏祭りの手伝いは発達障害の息子が小学校の頃、
この町内に引っ越してきて子ども会に入り、
その活動に1つとして親子で手伝いをしていました。

その子ども会活動の中で町内の館長さんとも話をするようになりました。

小学校を卒業して10年は過ぎていて、時の流れを感じます。

あの時はこんなに発達障害の息子の世界が広がっていくなどとは考えられず、
ただただ発達障害の息子が人と関われるようになってくれること
町内活動や子ども会活動を通じて、
発達障害の息子が町内の人や同じ町内の子ども達と少しでも交流が持てることを
期待していたように思います。

何の経験もその時にはわからないけど、
それが種まきだったとは、後でわかるもんだなッと今は考えています。

発達障害の子どもを持つ親のあなたは、
発達障害のわが子の経験を意識していますか?

私のように、その時にはわからなくても、
発達障害のわが子の経験が、後になって実を結ぶことが多いです。

何の経験もそこから発達障害のわが子が何を感じ、
どう行動していくかで変わってきます。

また、私たち親も発達障害のわが子の経験をサポートしていくことで、
親のサポート力を磨いていくことができます。

夏休みに発達障害のわが子と共にいろいろな経験を楽しんでくださいね。

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