
デコボコ母ちゃんナースこと
発達障害話し方心理カウンセラーの西浦まゆみです。
発達障害の子どもを持つ親のあなたは
発達障害のわが子との日々の生活の中で意識していることはありますか?
発達障害のわが子にこうなってほしい
発達障害のわが子が自分の思いを話してほしい
発達障害のわが子が親のあなたの思うようになってほしい
など、発達障害の子どもを持つ親のあなたは思っているのではないでしょうか?
また、発達障害の子どもを持つ親のあなたは
発達障害のわが子が何かしらできるようなったり、話せるようになるためには
特別なことをしないといけないと思っているのではないでしょうか?
発達障害のわが子によっては、
何かしらの特別な支援が必要なこともありますが
特別な支援ではなく、日常の生活の中でわが子の可能性を育てることはできます。

それは、発達障害の子どもを持つ親のあなたが意識的に
発達障害のわが子とのコミュニケーションを持ったり、
観察や見守っりしていくことです。
発達障害のわが子が何に興味を示しているのか
何が好きなのか、何が苦手としているのか
どういう話し方をしているのか
どういう仕草をしているのか・・・などを
発達障害の子どもを持つ親のあなたが意識的に見ていくことですね。
発達障害のわが子とのコミュニケーションを持つことで
発達障害のわが子の語彙力がついたり
わが子が安心感を持つことができます。
発達障害のわが子が語彙力や安心感を持つと
会話の幅や挑戦力がついていきます。
そのためには、発達障害の子どもを持つ親のあなたが
発達障害のわが子の話をしっかりと聞く姿勢を意識することが大切です。
発達障害のわが子の話を途中で遮って、
親のあなたの意見やアドバイスを言ったりしないことですね。
発達障害のわが子が話しやすいように
親のあなたが穏やかな表情で「うん、うん、それで」と促したりしながら
発達障害の話を聞いていくことです。
意識してくださいね。
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