
発達障害 話し方心理カウンセラーの西浦まゆみです。
発達障害の子どもを持つ親のあなたは、「ストレス耐性」を知っていますか?
ストレス耐性とは、ストレスに耐える力のことです。
発達障害のわが子はストレス耐性が低い傾向にあります。
これは、発達障害のわが子によっては、
・不安を強く感じやすかったり、
・疲れやすくストレスを強く感じやすかったり、
・得意なことと苦手なことの差が激しく、
それによって注意や指摘をされることが多かったり、
・自分のことを理解してもらえない苦しさだったり・・・
様々な要因からストレス耐性が低くなっています。

そんな発達障害のわが子からストレスを遠ざけようと、
発達障害の子どもを持つ親のあなたが、わが子の代わりに色々なことをしても
逆に発達障害のわが子のストレス耐性は低くなります。
ストレスに対応して耐性をあげていかないと、
ストレスを遠ざけるだけではストレス耐性はつかないからですね。
筋力と同じです。
運動しないと筋力はつかないですよね。
ストレス耐性も、適度なストレスを受けながら、
そのストレスに対応していかないとストレス耐性はつかないのですね。
発達障害のわが子のストレス耐性を上げるためには、
発達障害のわが子に適度なストレスを与えて、
そのストレスに対応をしていくことですね。
そのためには、発達障害のわが子が自分の特性
(不安に感じやすかったり、感覚過敏や鈍麻傾向にあったり、
身体が疲れやすかったり、睡眠障害があったり、
自分の気持ちをうまく話せなかったり、過集中傾向だったり・・・)などを
知ることですね。
そして、発達障害のわが子の特性によって対処していくことです。
例えば、不安を強く持ちやすい発達障害のわが子には
親のあなたとの会話を多く持ち
発達障害のわが子が自分の気持ち(不安)を吐き出させるようにして
それを親のあなたが言語化して伝えてることで、
わが子が自分の気持ち(不安)に対処できます。
その繰り返しで、発達障害のわが子のストレス耐性は上がっていきます。
試してくださいね。
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