
発達障害話し方心理カウンセラーの西浦まゆみです。
今日は成人式ですね。
今年成人の方は、ご成人おめでとうございます😃
発達障害の子どもを持つ親のあなたは
発達障害のわが子が成人式を迎えて、
ホッとしていますか?それとも、不安を感じていますか?
発達障害のわが子は成人式を迎えて、成人の自覚を持っていますか?
成人式を迎えるからと言って発達障害のわが子に限らず、
成人(大人)になったかと言えば、そうではないことが多いでしょう。
そもそも、成人式の意味は大人になった自覚を促すためと
社会の一員となった門出を家族や地域社会が祝福するためのものです。

発達障害のわが子によっては、精神年齢が幼いこともあるし、
認知の歪みによる思考の偏りがあることも少なくはありません。
そのために、社会にうまく馴染めなかったり、
人間関係に躓きがあったりしています。
なので、成人したからといって、
発達障害のわが子を突き放すのではなく、見守り続けることが大切です。
また、発達障害のわが子を庇護下として構いすぎるのではなく、
適度な距離感も必要です。
発達障害のわが子の自主性を尊重しつつ、
つまづいた時に手助けができのは関係作りをしておくことですね。
成人式の今日、発達障害のわが子との距離感などを再度意識してくださいね。
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