
発達障害 話し方心理カウンセラーの西浦まゆみです。
いつの頃からは私たち親は、発達障害のわが子に
「こうしなさい」「ああしなさい」
「これくらいはできるようにならないといけない」と求めるようになったのだろうか?
それが悪いことではありませんが、
発達障害のわが子を思うあまりに、他の子どもと無意識に比較をして
このままではいけない、これができなければいけないとの思いに駆られて
それを発達障害のわが子に求めてしまっています。
しかし、発達障害のわが子によっては、
親のあなたの押し付けられる要求に応えられなくなり、
自己否定感に心が疲弊していきます。
発達障害のわが子はこんな自分は親から愛されない
こんな自分は嫌だ、こんな自分は認められない・・・
などと感じています。
発達障害の子どもを持つ親のあなたは、
発達障害のわが子を思っているのに、伝わらないと感じるのは
親のあなたが求めるものとわが子が求めるものが違うからですね。
そして、発達障害の子どもを持つ親のあなたが求めるものを忘れているからです。
発達障害の子どもを持つ親のあなたが、忘れている大切なことは、
「発達障害のわが子の存在と笑顔」です。

ただ発達障害のわが子がいるだけで、笑顔を見るだけで
発達障害の子どもを持つ親のあなたは満たされていたのに
いつの間にか、違うことを求めているだけなのですね。
なので、まずは発達障害の子どもを持つ親のあなたが思い出してみてくださいね。
発達障害のわが子が生まれた時、
発達障害のわが子が赤ちゃんだった頃
発達障害の子どもを持つ親のあなたは、何を求めたのでしょう?
発達障害のわが子に何も求めずに、
ただ居ること(存在していること)にホッとしていたりしたのではないでしょうか?
発達障害の子どもを持つ親のあなたが、
発達障害のわが子の言動にイライラしたりする時に
発達障害のわが子に求めすぎている時に
親のあなたが求めているもの
「発達障害のわが子の存在と笑顔」を思い出してください。
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