発達障害 話し方ブログ

人間関係は自分との関係

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発達障害 話し方心理カウンセラーの西浦まゆみです。

発達障害の子どもを持つ親のあなたは、
人間関係は自分との関係と聞いてどう思いました?

発達障害の子どもを持つ親のあなたは、人間関係って、
自分と他人との関係ではないのと思ったのではないでしょうか?

私も7、8年前の頃は、人間関係は他人との関係だと思っていました。

しかし、心理学を学んでいく内に、
人間関係は自分との関係だと気づきました。

なぜ人間関係が自分との関係かと言うと、
自分との関係が良くないと、
それを他人に求めて自分を補おうとするからですね。

人間関係に悩んでいる大抵の人は、
自分のことに自信がなかったり、自分のことが好きではないです。

つまり、自分との関係が良くありません。


だからこそ、他人に自分のことを認めてもらいたいとか、
好意を抱いてもらいたいとの思いが強くなり、
結果、自分を偽って他人の好む自分になろうとします。

そうすると、自分を偽って他人の好む自分なので、心が疲弊していくのですね。

他人の顔色ばかりに目がいき、自分が何を好んで、
どう考えているのかもわからなくなってしまっていきいます。

だからこそ、心が悲鳴をあげてしまうのですね。

なので、人間関係は自分との関係で、
自分のことを自分で認めたり、受け入れていくことが大切です。

何かができる、できないで自分の価値を判断することなく、
何も持ってなくても、自分は価値があると思うことですね。

私たち親は、無意識に根拠を求めてしまいますが、
自分の価値に関しては根拠は要りません。

どんな自分でも大切な自分だと思うだけです。

そうしていくと、自分との関係が良くなり、
人間関係での悩みは少なくなっていきます。

意識してくださいね。

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