発達障害 話し方ブログ

鬼は外、福は内

投稿日:


発達障害 話し方心理カウンセラーの西浦まゆみです。

明日は節分ですね。

私は先日、お寺の節分祭に発達障害の23歳になる息子と行きました。

数年前に発達障害の息子と行き、
大護摩や火渡りをしたのが印象に残っていたのでしょう。

発達障害の息子は今年が年男で、
そのお寺では年男は開運豆まきの豆を蒔くことができるので
豆まきをするのを楽しみにしていました。

発達障害の息子と大護摩、お札を火にくべて炎を見ながら
息子と炎はあったかいねとほっこりとしつつ
普段は見られない炎に圧巻しました。

そして、大護摩の後を慣らしてそこを歩く火渡り
和尚様が渡った後を、希望した人たちが次々に渡っていき
私たち親子も渡ってきました。

発達障害の息子とすんごーく寒い日だったからか
思ったより火渡しは熱くなかったね、と息子と2人で語りあいました。

その後に、「鬼は外」「福は内」と言いながら開運豆まきをしました。

福豆をゲットして、発達障害の息子と帰ってきました。

明日は節分、発達障害の息子と明日が本番と話をして
「自分の中の鬼を外に出そうね」
「そして、福を内に入れようね」と話をしています。



私自身、節分で自分の中のいらない欲や観念を追い出そうとしています。

※観念とは主観的な物事の捉え方 価値観やレッテルとも言われます。

私たちは観念に縛られています。

「いい親でいなければいけない」
「人に迷惑をかけてはいけない」
「普通でなければいけない』
「みんなと一緒でなければいけない」・・・など
「〇〇でなければいけない」というのは自分の観念です。

そして、その観念は自分にとっては当たり前に思っていることなので、
みんなもそう思っていることと捉えています。

だから自分では気が付かないのですね。

発達障害の子どもを持つ親のあなたが
〇〇でなければいけないとの思いに縛られていたら
心が疲弊していきます。

まずはそのことに気づいていきましょう。

そして、可能であれば、明日の節分で
発達障害のわが子と「鬼は外(自分のいらない嫌な気持ちは外)」
「福は内(愛は内)」と言いながら、
自分の心を苦しめている観念(価値観)を手放していきませんか?

意識してくださいね。

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