
発達障害 話し方心理カウンセラーの西浦まゆみです。
発達障害の子どもを持つ親のあなたは、
発達障害のわが子のイライラに戸惑っていませんか?
春休みに入り、発達障害の子どもを持つ親のあなたは
少しはゆっくりできるのでは?と思っていたのに、
実際は発達障害のわが子が些細なことで反発したり、イライラをぶつけてきて、
気がつけば親子バトルになっているということはありませんか?
実は春休みの今の時期は、
発達障害のわが子によっては、入学や進級への不安を抱えやすく
その不安な気持ちをうまく表現できずイライラしやすい時期でもあります。
そんな発達障害のわが子のイライラに
「なんでそんなにイライラしているの?」とか
「イライラしないようにしないと、もうすぐ◯年生になるんでしょう」と
言っても発達障害のわが子はイライラは治りません。
これは、発達障害のわが子は親のあなたに
自分の表現できない気持ちをわかってもらいたいのに、
わかってもらえない、やるせなさが出るからですね。
なので、発達障害のわが子がイライラしている時には、
発達障害のわが子の気持ちを引き出す話し方をすることです。

発達障害のわが子がイライラしていたら、
「何か気になることがあるの?」「話を聞くよ」と
わが子の視線を合わせて、親のあなたがゆっくりとした口調で、
穏やかな表情で話すことですね。
そして、発達障害のわが子が話し出したら、
「それで」とか「どんなことがイラってするの?」など
発達障害のわが子が話しやすいように、聞き出していくことですね。
この時に、発達障害のわが子が
「わからないけど、なんとなく怖いからイライラするの?」と言ったら、
「わからないけど、何かが怖いのね」
「それはわからないからイライラするよね」など
発達障害のわが子の寄り添うように話をしていくと
わが子は安心してイライラが治っていきます。
試してくださいね。
発達障害のわが子への話し方や接し方を詳しく知りたい方は
下記をクリックしてください。
発達障害 話し方無料メールセミナー