発達障害 話し方ブログ

発達障害っ子の不登校対策

投稿日:


発達障害 話し方心理カウンセラーの西浦まゆみです。

発達障害の子どもを持つ親のあなたは、
発達障害のわが子が不登校にならないかと不安を感じていませんか?

発達障害の二時的障害に不登校があります。

文部科学省によると、「不登校とは何らかの心理的、情緒的、身体的、
あるいは社会的要因、背景により、登校しない
あるいはしたくてもできない状態にあるために、
年間30日以上欠席した者のうち、病気や経済的な理由によるものを除いたもの」
とされています。

また、不登校児童数は、
R6、小学校の不登校児童数は137,704人(内新規不登校児童数:70,419人)
中学校の不登校児童数は216,266人(内新規不登校児童数:83,409人)
合計で353,970人(内新規不登校児童数:153,828人)となり
クラスにすると1クラス1〜3人は不登校児童がいることになります。

ゴールデンウイーク後の今の時期は
発達障害のわが子は不安定になり、不登校にもなりやすい時期でもあります。

4月からの新しい環境に慣れようとして、
発達障害のわが子は無意識に頑張りすぎたり、
無理をしすぎたりしてしまいます。

なので今のこの時期の発達障害のわが子は
心も身体も悲鳴をあげやすい時期でもあります。

春に運動会のある学校では運動会の練習があり、
集団行動が苦手な発達障害のわが子は毎日ストレスを感じています。


だから、発達障害のわが子は朝起きにくかったり、疲れた表情をしていたり、
元気がなかったり、イライラしていたりします。

そして、発達障害のわが子は
「学校に行きたくない」「朝、起きたくない」と訴えてくるのですね。

そんな発達障害のわが子に叱咤激励をしても
発達障害のわが子には逆効果になります。

発達障害のわが子によっては
自分はこんなに頑張っているのに、まだ、頑張れと言うの?
もう無理、どうせお母さんは自分のことをわかってくれないと捉えてるからですね。

また、発達障害の子どもを持つ親のあなたが思わず言ってしまう
「大丈夫だよ」と言う言葉も
発達障害のわが子は大丈夫じゃないから親のあなたに訴えているのに、
何が大丈夫なんだよっとわかってもらえないもどかしさを抱えていきます。



なので、そんな時には、
発達障害のわが子に
「今は起きたくないのね」とか「学校に行きたくないのね」
と、そのまま受け入れることですね。

発達障害のわが子が求めているものは
励ましやアドバイスではなく「自分のことをわかってほしいとの思い」です。

しかし、発達障害の子どもを持つ親のあなたが考えることは
発達障害のわが子をどうにかしないといけないです。

つまり、発達障害のわが子と親のあなたの求めているものが
食い違っています。

だから、発達障害の子どもを持つ親のあなたが、
発達障害のわが子へ叱咤激励をしてしまうのですね。

なので、まずは、発達障害のわが子は
何を求めているのだろうと言うことを意識してくださいね。

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