
発達障害 話し方心理カウンセラーの西浦まゆみです。
新学期が始まり、
発達障害の子どもを持つ親のあなたは
落ち着かない日々を送っているのではないでしょうか?
学校によっては、家庭訪問があったり、授業参観があったり、
歓迎遠足があったりとしますよね。
その度に、発達障害の子どもを持つ親のあなたは、
学校に先生にどう発達障害のわが子のことを伝えたらいいのか
戸惑ってしまいますよね。
学校の先生に発達障害のわが子のことを伝える時のポイントは、
あれもこれもとたくさん要求のように伝えるのではなく、
発達障害のわが子の良いところと
環境を整えた方がいいところを伝えていくことです。

学校の先生も新学期で生徒全員の把握するのに精一杯です。
そんな学校の先生に対して、
あれもこれもと発達障害のわが子のことを伝えると、そんなに何もかも見れないと
学校の先生は発達障害のわが子が注意をしなければいけない子どもと、
ネガティブなイメージを持つ事があります。
発達障害の子どもを持つ親のあなたからすれば、
発達障害のわが子が困らないようにしたいだけですが
先生からすれば、まだよくわからない発達障害のわが子に
これもあれも注意をして接しなければいけないことに
プレッシャーを抱えることも少なくはありません。
なので、まずは、発達障害のわが子の伸ばしたいところやいいところ
緊張はしやすいけど、しっかり椅子に座っていられるとか
人の話をしっかり聞こうとする姿勢がある・・・などを先に伝えてから、
先の見通しが持てないから、何をしたらいいのかがわからなくなるので、
席は一番前ではなく、前の子どもの様子を見て真似ができる2番目か3番目に
してもらえると助かることなどの環境面のことを伝えるとスムーズにいきます。
試してくださいね。
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