
発達障害 話し方心理カウンセラーの西浦まゆみです。
新学期が始まり、
発達障害の子どもを持つ親のあなたは、不安になっていませんか?
発達障害のわが子が学校に馴染めるのだろうか
発達障害のわが子に友達ができるのだろうか
発達障がいのわが子が勉強についていけるのだろうか
など、発達障害の子どもを持つ親のあなたは不安に感じていますよね。
だから、発達障害の子どもを持つ親のあなたは、発達障害のわが子に
「学校はどうだった?」「学校で友達はできた?」など聞いてしまいます。
しかし、発達障害のわが子によっては、
「うん」とか「わからない」とかしか答えないために
発達障害の子どもを持つ親のあなたは、学校の先生やママ友に聞いたりして
発達障害のわが子のことを知ろうとしますよね。
それが悪いことではないですが、
いつの間にか順番が逆になってしまう事があるので、
発達障害の子どもを持つ親のあなたが注意をする事が大切です。

発達障害のわが子に話を聞く前に、
学校やママ友からの情報を先にわが子に伝えないように
注意をすることです。
発達障害の子どもを持つ親のあなたが
「先生から聞いたけど、明日は〇〇があるからこの準備が必要だよね」とか
「〇〇ちゃんのママから聞いたけど、金曜日は遠足があるんだよね」など
発達障害のわが子が言う前に伝えないことですね。
発達障害のわが子が伝えるべきことを伝えていないのに、
親のあなたから伝えてしまうと
発達障害のわが子は自分は伝えなくてもいいとか
自分のことを信頼されていないとか思ってしまいます。
そうすると、発達障害のわが子は親のあなたに話をしたがらなくなっていきます。
発達障害のわが子は自分が話さなくても、
お母さんは先生や〇〇ちゃんのお母さんに聞くからいいよねとか
僕のことには関心はないんだと捉えてしまうからですね。
なので、まずは発達障害のわが子に話を聞くことを優先する事が大切です、
意識してくださいね。
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