発達障害 話し方ブログ

発達障害のわが子は周りに流されやすい

投稿日:

発達障害 話し方心理カウンセラーの西浦まゆみです。

発達障害の子どもを持つ親のあなたは、
発達障害のわが子がしたらいけないことを繰り返してしまうことに
戸惑いはありませんか?

発達障害のわが子は周りに流されやすいです。

したらいけないことと知っていても、周りがいいよっと言ってしまうと
発達障害のわが子はしたらいけないことをしてしまう傾向にあります。

例えば、発達障害のわが子にお金や物の貸し借りはしたらいけないと伝えていても、
頼まれたり「親に言わなければわからないからいい」と言われたりすると
お金やゲームの貸し借りをしてしまうことがあります。

これは、発達障害のわが子が周りに流されるからですね。

発達障害のわが子はダメだと分かっていても、
目先のことにしか考えらないし、親に知られたらどうなるのかや
貸し借りがなぜダメなことなのかをイメージできないからですね。

このような場合の対処法は2つです。
1、環境を整える
2、発達障害のわが子にダメなことはダメだと言い続ける です。

1、環境を整えるとは、発達障害のわが子の周りの環境を考慮することです。

発達障害のわが子は流されやすいです。

発達障害のわが子に限らず、人は自分の楽な方に流される傾向にあります。

大抵の人はこれをしたら親が悲しむ、後で自分が困るなど
先のことをイメージして抑制します。

発達障害のわが子にはそれができません。

だから、発達障害の子ども同士で集まると抑制力が働きません。

なので、発達障害のわが子と同じような傾向にある子どもと付き合う時には
親が見守りをするか、抑制力がつくまで距離を置くことが望ましいです。

2、発達障害のわが子にダメなことはダメと言い続けるはそのままですね。

発達障害のわが子に合わせた話し方で、
発達障害のわが子にダメなことはダメと言い続けることです。

発達障害のわが子には曖昧な話し方では伝わりません。

なので、「〇〇はだめ」とはっきり伝えることが大切です。

その後で、「なぜなら・・・」とダメな理由を簡潔に伝えることですね。

発達障害のわが子が分かっているのと、その言動ができることは同じではありません。

発達障害のわが子の言動ができるまで、伝え続けるしかないです。

発達障害の子どもを持つ親のあなたが、
発達障害のわが子に何百回、何千回と伝え続けるしかないのですね。

試してくださいね。

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