
【発達障害っ子ママの心の葛藤】
デコボコ母ちゃんナースこと
発達障害 話し方心理カウンセラーの西浦まゆみです。
発達障害の子どもを持つ親のあなたは、
頭ではわかっているのに
感情がついてこないことはありませんか?
発達障害の子どもを持つ親のあなたは
発達障害のわが子に感情をぶつけてはいけないと頭ではわかっていても、
ついわが子の言動に反応してしまい、言わなくていいことも言ってしまうことに
嫌気を持っていませんか?
私たち親は頭ではわかっていても、
感情がついてこないことはあります。
だからこそ、心が葛藤して疲弊していくのですね。
心の葛藤をするのは、わかっていることを受け入れられないとか
頭ではわかってもでも・・・と反発しているものがあるからです。
頭ではわかっていても、心で反発しているから
心は疲弊していきます。

まずは、葛藤していることを否定したり、
反発したりせず、ただ受け入れていくことです。
そうしていくと、
徐々に葛藤して心が疲弊していくことが少なくなっていきます。
自分が受け入れられない、気持ちを否定していると
それを頭の中で何回も考えていきます。
その度に、心は疲弊して、自分を責めたり、否定したりしやすくなります。
「あの時、ちゃんとしたらよかった」
「あんなことを言ったから、嫌われたかもしれない」
「もっと違う言い方があったのではないか」
など、発達障害の子どもを持つ親のあなたは感じているかもしれません。
そもそも、頭ではわかっていても、心がついていかないのは
自分の中に後悔や罪悪感があって、人の目を気にしたりして
自分自身を見失っているからですね。
頭ではわかっていることを心が否定している時には、
今はそう感じているんだなと受け入れていくことです。
そして、家事など自分のすべきことや体を動かしていくと
その思考に囚われていくことが少なくなっていきます。
自分の思考や感情を否定したり、反発していくと
その分その思考や感情に囚われていきます。
だから、まずは自分の思考や感情を受け入れることを意識してくださいね。
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