発達障害 話し方ブログ

発達障害のわが子に頑張ってと言ってはいけない時とは?

投稿日:

発達障害 話し方心理カウンセラーの西浦まゆみです。

新学期が始まって1週間が過ぎましたね。

発達障害のわが子も親のあなたも少しほっとしているのではないでしょうか?

この1週間、
発達障害のわが子は頑張って学校に登校している
発達障害のわが子は楽しそうにしている、
発達障害のわが子は疲れている・・・
など、色々な状況ではなかったのでしょうか?

発達障害の子どもを持つ親のあなたは、
発達障害のわが子に合わせて対応をしていますよね。

疲れている発達障害のわが子には、早く休ませるようにしている
楽しそうにしている発達障害のわが子には、「よかったね」など話をしている
頑張って登校している発達障害のわが子には頑張っているねと応援しているなど
発達障害の子どもを持つ親のあなたは、発達障害のわが子に対応していますよね。

ここで発達障害の子どもを持つ親のあなたに意識して欲しいことがあります。

それは、発達障害のわが子が頑張り過ぎないようにすることです。

「頑張る」ことは悪いことではありません。

しかし、頑張りすぎると無理してしまい心と体のアンバランスを起こしやすく
不登校にきっかけにもなります。

発達障害のわが子によっては親のあなたの期待の応えたいとの思いが強く
自分の能力以上を求められていることに気が付かずに
頑張り過ぎてしまうことがあります。

発達障害のわが子が頑張り過ぎた結果、
発達障害のわが子はこんなに頑張っていても出来ない
求められていることが出来ない自分はダメだとなっていきます。

そうなると、何をしても自分はダメだ、上手くいかないと
負の感情に振り回されてしまいます。

そして、学校に行くのが苦痛に感じ、
「お腹が痛い」「頭がいたい」と体が反応してしまいます。

そうならない為にも、発達障害のわが子が頑張り過ぎないようにすることが大切です。

発達障害のわが子に親のあなたが必要以上に頑張ってと言わないことですね。

「頑張って」という言葉の意味は2つあります。

・今の現状を頑張っているという肯定する意味
・もっと頑張ればいいことがあるよという期待している意味 です

現状を肯定しているのはいいのですが、今以上頑張れと期待することは
今、頑張っている発達障害のわが子にはきついことです。

私たち親でもこれ以上はできないと思っている時に「頑張ってしてね」と言われると
「どうしてそんなことが言えるの」「もうダメ」となりますよね。

それと同じことが発達障害のわが子にも言えます。

また、発達障害のわが子は「頑張って」と言われて、
それが今の頑張りを肯定している言葉なのか
もっと頑張れという期待のことなのかの区別がつきません。

発達障害のわが子は「頑張れ」と言われると、
頑張らなくてはいけないとの思いに捉われてしまい、
結果頑張り過ぎてしまう傾向にあります。

私たち親にしてみれば、このくらいは頑張れると思うことでも、
発達障害のわが子には一杯一杯できついこともあります。

なので、無闇に頑張ってというよりは
現状を具体的な言葉にして話す方がいいですね。

例えば、学校に行っているわが子に対して
「学校に行ってがんばっているね」と話すのではなく
「学校に毎日行けているね」「お母さんは嬉しいよ」など
現状をそのままの言葉で表して、
なおかつ、親のあなたがどう思っているのかも一緒に話していくことです。

そうすると、発達障害のわが子は自分のことを気にしてもらっているという
安心感を持ちます。

試してくださいね。

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