発達障害 話し方ブログ

自閉スペクトラム症と腸内環境の関係

投稿日:

発達障害 話し方心理カウンセラーの西浦まゆみです。

自閉症スペクトラム症のわが子は、
慢性的な胃腸症状(下痢、便秘、嘔気嘔吐、腹痛、腹部不快感)がありませんか?

自閉スペクトラム症のわが子は、胃腸障害に悩まされていることが多いです。

それは、自閉スペクトラム症のわが子は、その特性において
こだわりが強く、偏食や食事のバランスが悪いために
腸内フローラのバランスが崩れているからです。

近年、メンタルと腸内環境の研究がなされており、
その関係性が明らかいなってきています。

その中で、自閉スペクトラム症のわが子の腸内環境を整えると
イライラや挑発行動が減ったという研究結果もあります。

なので、自閉スペクトラム症のわが子の腸内環境を整えて、
慢性的な胃腸症状を改善することは大切です。

自閉スペクトラム症のわが子は
腸内フローラのバランスが崩れていることが多いです。

腸内フローラを形成しているのは腸内細菌です。

よくヨーグルトなどでビフィズス菌と言われるような菌ですね。

腸内細菌は働きによって3つに分けられています。

1つ目は体を守る善玉菌
2つ目は増えすぎると体に悪影響のある悪玉菌
3つ目は状況によっては善玉菌の味方をしたり悪玉菌の味方をする日和見菌 です。

体にはこの3種類、すべてが必要です。

そしてこの3種類のバランスが大切です。

3種類のバランスは
善玉菌:2
悪玉菌:1
日和見菌:7
というバランスがいいと言われています。

悪玉菌は悪いイメージがありますが、人が生きていく上では必要な菌です。

悪玉菌の役割は肉などのタンパク質を分解して便として排泄をしています。

なので、悪玉菌は必要な菌なのですね。

ただ、増えすぎることによって、
アレルギーや潰瘍性大腸炎を引き起こしたりするので、
増えすぎないようにすることが大切です。

大切なのは、悪玉菌を過剰に増やさないようにすることです。

善玉菌の増加を防ぐためには
エサとなる「脂質」の多い食事を控えるようにすることですね。

自閉スペクトラム症のわが子の腸内バランスを整えるためにも、
自閉スペクトラム症のわが子の食習慣、嗜好品の現状を知ることが必要です。

パンやパスタなどの小麦製品ばかりを食べていないか、
お菓子やジャンクフードなどの嗜好品を食べ過ぎていないか
野菜をきちんと摂っているか・・・など、
自閉症スペクトラム症のわが子の現状を知り、
改善できるところからしていくことですね。

自閉スペクトラム症の子どもを持つ親のあなたは
自閉スペクトラム症のわが子の腸内環境を整えるように
食事のバランスを意識してくださいね。

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