
発達障害 話し方心理カウンセラーの西浦まゆみです。
発達障害の子どもを持つ親のあなたは、時間の使い方を意識していますか?
発達障害の子どもを持つ親のあなたは、
「時間がない」を口癖にしていませんか?
私も以前は「時間がない」「もっと時間があったらいいのに」と思っていました。
やることが多すぎて何からしたらいいのか分からない、
とにかく時間が足らない
追い詰められている感じと焦る気持ちがあり
とにかく落ち着かない・・・そんな気持ちがあったからですね。
そんな不安定な気持ちだから、その当時の私は
発達障害の息子のちょっとした言動にも反応して
イライラをぶつけなり、怒ったりしていました。
発達障害の子どもを持つ親のあなたはどうでしょうか?
以前の私と同じようにならないために
時間に縛られないようにするには、時間の使い方を意識することが大切です。

この時間の使い方を意識しないことには、
どんなに時間があったとしても、
自分を満たすことができずに、
時間がない、時間に追われる感じは無くならないからですね。
今は時間がないから、時間は作れればこの思いはなくなると
発達障害の子どもを持つ親のあなたは思っているかもしれませんね。
しかし、いざ時間ができると、しなくてもいいことに時間を使ってしまい
ダラダラとしたりして、結局は時間に追われてしまいます。
なので、発達障害の子どもを持つ親のあなたが、
時間の使い方を意識することが大切なのですね。
時間の使い方を意識するとは、
自分時間、家族時間、仕事時間と1日の時間の使い方を意識しながら、
自分のことを考えていくことです。
自分時間がなく、仕事時間と家族時間しか取れていないなら、
自分時間を作るようにすることですね。
発達障害の子どもを持つ親のあなたは
自分時間は欲しいけど優先順位的に後回しになって作れないと感じていませんか?
自分時間の作り方は意識すると作れます。

例えば、家事を見直す、
買い物の回数を少なくしてある食材で食事を作るようにする
スマホを見る時間を少なくする
会社の通勤時間を自分時間にする
発達障害のわが子と一緒に家事をする・・・
など、ちょっとしたことで自分時間は作れます。
そして、自分時間を作ったら、自分が何をしたいのか、
自分が何を求めているのか、発達障害のわが子にどうなって欲しいのか、
そのためには、どうしたらいいのかを考えることです。
私たち親は時間に流され、
自分のことや発達障害のわが子のことを考えているようで
今の現実のことしか考えていないことがあります。
明日の学校の準備はしたのだろうか、
発達障害のわが子は宿題をちゃんとさせないといけない
発達障害のわが子は学校でトラブルを起こさないようにしないと
会社の仕事の段取りをしないと・・・
など、発達障害の子どもを持つ親のあなたは、常に時間に流されてしまっています。
なので、意識的に自分時間の中に
自分が何を求めているのか、発達障害のわが子にどうなって欲しいと思っているのかを
知ることが大切になります。
また、発達障害の子どもを持つ親のあなたが、クールダウンできるように、
何も考えないボーっとする時間も持つことも大切です。
空を見たり、花や緑、海や山などの自然に触れたりするのもいいですよ。
試してくださいね。
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