
発達障害 話し方心理カウンセラーの西浦まゆみです。
私の住んでいる地域は、大雨のため今日の小中学校は休校になりました。
最近は早く休校が決まることが多く、昨夜に休校が決まったみたいです。
それを知人に聞きながら、
発達障害の息子が学生の頃は急な予定変更に右往左往していたなと、
懐かしく感じました。
発達障害のわが子によっては、
急な予定変更に対応できずにパニックやフリーズになることがあります。
発達障害のわが子に限らず、人は誰でも、大なり小なり、
いつもと違うことに対しては戸惑います。
仕事でも、所定の場所にあるべきものがなかったり
いつもと違う段取りになったら、戸惑いますよね。
発達障害のわが子はその戸惑いが強く反応するために
パニックになったり、フリーズして動けなくなったりします。
なので、急な予定変更があった時の対応としては、
発達障害のわが子に予定変更があったことを伝える時に
変更点を具体的に視覚的に伝えることですね。

発達障害のわが子に「何がどう変わって、どう行動すればいいのか」を
紙に書き出して伝えるとスムーズに伝わります。
発達障害のわが子が予定変更が苦手なのは、
先の見通し力が弱く、そのため予定変更があると何をすればいいのかわからなくなり
それによってパニックになったり、
いつも通りに進めること自体が目的となっていることが多く
そこから外れることに強い拒否感があるためです。
なので、まずは、予定変更がある時には
変更点をわかりやすく、またどう行動をすればいいのかまで紙に書き出して
発達障害のわが子に伝えることですね。
そうすると、発達障害のわが子も自分がどう行動すればいいのかがわかるので
スムーズに伝わります。
試してくださいね。
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