
発達障害 話し方心理カウンセラーの西浦まゆみです。
今朝、青森県の方で震度6の地震があったとニュースで知りました、
大丈夫ですか?
災害はないに越したことはないけど、
今の時代は予想もつかないしわからないですよね。
なんとなく防災意識や対策はしているけど、
いざとなると戸惑うことが多いのではないでしょうか?
災害時に発達障害の子どもを持つ親のあなたが、
発達障害のわが子を守るために出来ることは安心感を与えることです。

そのためには、発達障害の子どもを持つ親のあなたが、
発達障害のわが子に接する時に自分の表情と声の出し方を意識することが大切です。
人は不安が強いと表情や声に出ます。
発達障害のわが子は親のあなたの表情や声を見ていないようで見ています。
発達障害のわが子は災害時に不安を強く持っています。
それに加えて、親のあなたの表情や声のトーンが不安や苛立ちがあると、
発達障害のわが子の不安がさらに強くなり、
フリーズして動けなくなったり、パニックを引き起こしてしまいます。
なので、発達障害の子どもを持つ親のあなたが、
自分の表情や声を意識して、
穏やかな表情やゆっくりした声のトーンで話すことが大切です。
そうは言っても、発達障害の子どもを持つ親のあなたも、不安がありますよね。
そんな時はどうするの?と思われるでしょう。
まずは不安がある時には、親のあなたの呼吸を意識してください。

呼吸が浅くなっているので、自分の呼吸をまずは吐くことに意識を向けます。
ゆっくりと吐ききれる所まで息を吐きます。
そうすると、息を吸うしかできなくなるので、その時にゆっくりと吸っていきます。
ゆっくりがポイントです。
数を数えながらでも「大丈夫」と言いながらでもいいので
とにかくゆっくりと呼吸をすることですね。
ゆっくりと呼吸をすることで、
自律神経が整っていき、主観的な思考から客観的な思考に切り替わっていきます。
そうすると、発達障害の子どもを持つ親のあなたが落ち着いて
発達障害のわが子に接することができます。
まずは、発達障害のわが子の安心感を持たせることを意識してくださいね。
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