
デコボコ母ちゃんナースこと
発達障害 話し方心理カウンセラーの西浦まゆみです。
もうお盆ですね。
私は毎年23歳になる発達障害の息子とお盆には実家に帰っています。
私の実家は田舎でお盆は重要視する行事の1つです。
お盆にはお墓参り、親戚参り、祖父母や従兄弟との交流などをしていましたが、
ここ最近は祖父が他界して実家の取り巻く環境も変わりつつ
発達障害の23歳になる息子と静かにお墓参りをしています。
発達障害の子どもを持つ親のあなたは、
発達障害のわが子とのお盆帰省に悩んでいませんか?
発達障害のわが子、特にASD(自閉症スペクトラム症)傾向があると
・予定変更がに苦手
・見通しが持てないと不安が強くなる
・感覚刺激に敏感に反応しやすい
・人との距離感が難しい
・慣れない場所には抵抗が強い
・こだわりが強く出る
などの特性があります。
そのために、お盆の帰省に対して
ADS傾向の発達障害のわが子は強い反応を見せることも少なくはありません。
これは、ASD傾向の発達障害のわが子の見通しが持てない不安からくるものです。
なので、まずは見通しが持てるようしてに
ASD傾向の発達障害のわが子の不安を解消することが大切です。

そのためには、わかる予定はあらかじめADS傾向の発達障害のわが子には伝え、
計画変更があることも伝えることが必要です。
なんでもイレギュラーなことは起こります。
予定通りにいかないこともあります。
そのことを伝えてASD傾向の発達障害のわが子に心の準備をさせておくことです。
お盆の帰省での予定
今日はおばあちゃんの家、明日はお墓参りと親戚の家など
わかる予定を伝えて、その時に、予定変更の可能性も伝えておくことですね。
そして、できるだけASD傾向の発達障害のわが子が動きやすいように、
「◯日の◯時に出発するよ」
「車で◯時間くらいはかかるけど、渋滞によってはそれ以上かかる時もあるよ」
「夜はおばあちゃん家で寝るから」など
ADS傾向の発達障害のわが子が動けるように伝えることですね。
この時に、カレンダーや絵など、視覚的にわかるようにしておくと
ASD傾向の発達障害のわが子は見通しをたてやすくなり、安心します。
また、感覚刺激に敏感になりやすいASD傾向の発達障害のわが子には
疲れたら休んでいいことを伝えておくことも大切です。
親戚が集まると、大きな声での話し声やテレビの音などの刺激が増えます。
音に敏感に反応するASD傾向の発達障害のわが子には、
静かな部屋に移動できるように配慮する
光に敏感に反応するASD傾向の発達障害のわが子には、
刺激の少ない部屋を確保しておく
などの配慮をして、ASD傾向の発達障害のわが子にも伝えておくことです。
ASD傾向の発達障害のわが子に
「疲れて自分に無理してみんなと一緒にいるよりは
疲れたら離れてゆっくり休んだほうが自分にもみんなにもいいことだよ」
と伝えておくことで、ASD傾向の発達障害のわが子は休みやすくなります。
試してくださいね。
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