発達障害 話し方ブログ

頭スッキリ

更新日:

発達障害 話し方心理カウンセラーの西浦まゆみです。

押し入れの断捨離をしました。

私は通常は夏に大掃除をするのですが、
今年はなんだかやる気がおきず、やる気がおきた時にしました。

断捨離をすると、色々な事がスッキリとします。

そして、こんなに溜めていたのかとも思いますね。

よく片付けと断捨離の違いは何と思われる人もいますよね。

片付けとは、
散らかっているものをきちんとした状態にすること。
ごちゃごちゃしているものを整理整頓することです。

つまり、
いつも何かを探したり、
置いたと思った場所になかったりしないことですね。

一方、断捨離とは、
入ってくるいらないものを断ち、不要なものを捨てて、
物への執着から離れる事なのです。

なので、
まずは断捨離をして片付けをした方が、スッキリとするのですね。

なぜ、断捨離をした方がいいのかと言いますと

物がごちゃごちゃとしていたら、
思考もまとまらずにイライラしたり、漠然とした不安が多くなります。

また、物がごちゃごちゃしていたら、
どこに何があるのか分からず、物を探すのに時間がかかります。

つまりは、時間を無駄にしている事にもなりますよね。

なので、断捨離をした方がいいのです。

物を所有することは決して悪い事ではないのですが、
あり過ぎると頭の整理が出来ずに、
うつ病になる確率が高まると言われています。

発達障害の子どもを持つ親のあなたは、
家の掃除やモノの整理をした後に、気分がスッキリとした経験はありませんか?

物を減らす行為である断捨離をする事は、
発達障害の親のあなたの頭の中を整理する行為にもなります。

断捨離をするためのコツは

「今」自分にとって必要な物かどうかを考えることです。

いつか使うかもしれない未来の事ではなく、
高かったからという過去の思い出はなく、

「今」必要なものかという事です。

なので、
「今」必要でないものは手放していきましょう。

そして、
物の断捨離で大切な事は、まずは自分の物から始めることです。

よく発達障害のわが子の物やパートナーの物から
断捨離を始める方もいますが、たいていの場合は上手くいきません。

なぜなら、
その人なりのこだわりがある為に、
人から言われたり、捨てられたりすると嫌な気持ちになるからです。

なので、
まずは自分の物から断捨離はしていくのですね。

そして、1度にしてしまおうとは思わずに、

1日10分程度、1か所からしていく事が大切になってきます。

例えば、冷蔵庫から始めるといいでしょう。
消費期限が切れているものは、
捨てる基準がはっきりしているので、捨てやすいですよね。

もったいない、無駄にしたと自分を責めずに捨てていってくださいね。

この繰り返しで物が少なくなれば、
材料を探す手間や同じ物を何個も買う事もなくなります。
調理もしやすくなりますよね。

それで、自分の時間が出来て、
イライラがなくなり、頭もスッキリとしてきます。

試してみてくださいね。

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