
デコボコ母ちゃんナースこと
発達障害 話し方心理カウンセラーの西浦まゆみです。
発達障害の子どもを持つ親のあなたは
発達障害のわが子が登校前に限って「お腹が痛い」と
訴えることに戸惑っていませんか?
発達障害の子どもを持つ親のあなたは
学校が休みの時はお腹の痛みは訴えないのに、
学校の時にだけ腹痛を訴える発達障害のわが子に
もしかしてズル休み?など思っていませんか?
発達障害のわが子が登校前に腹痛を訴えるのは、
「過敏性腸症候群」の可能性が高いです。

過敏性腸症候群とは、腸の検査や血液検査などをしても、明らかな病気はないのに、
腹痛や腹部不快感などを伴う下痢や便秘などの排便障害を慢性的に繰り返す病気です。
発達障害のわが子が何かしらのストレスを感じて、
それが成長期のホルモンバランスや神経系が未成熟な時期の自律神経に影響を与えて、
腸が敏感に反応して、ちょっとした刺激でも腹痛として感じるようになります。
なので、発達障害のわが子が登校前に腹痛を訴えるのは、
この過敏性腸症候群の影響が考えられます。
発達障害のわが子が登校時に腹痛を訴えたら、否定しないことです。
発達障害のわが子に
「また、お腹が痛いの?」「そんなの気のせい」など言わずに、
「お腹が痛くてきついよね」など言ったり、お腹をさすったりして
発達障害のわが子に寄り添っていくことです。
試してくださいね。
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