発達障害 話し方ブログ

発達障害の子どもを持つ親のあなたを縛る○○

投稿日:

発達障害 話し方心理カウンセラーの西浦まゆみです。

発達障害の子どもを持つ親のあなたは、縛られている言葉はありませんか?

この言葉を話されると、そう思えてくるそんな言葉がありませんか?

私たち親は色々な言葉に無意識に縛られています。

その代表的な言葉が「普通は○○」「常識では○○」ではないでしょうか?

発達障害の子どもを持つ親のあなたは「普通は○○」「常識は○○」に縛られていませんか?

「これをするのが普通」「常識的にはこうだよね」と話されると、
そうしなければいけないと思ってしまいます。

そのことが、いいとか悪いとかではないのですが、この言葉に縛られ過ぎると
心が苦しくなっていくのです。

発達障害の子どもを持つ親のあなたが「普通はこうだよね」と話されると
他者の目が気になります。

そして、他者の話す「普通のこと」が出来ない時、
私なんで出来ないと自己否定してしまうと心は苦しくなります。

また、発達障害の子どもを持つ親のあなたが
「普通は○○」「常識では○○」という言葉に縛られ過ぎてしまうと
発達障害のわが子にその普通や常識を押し付けてしまいます。

そして、発達障害のわが子がその普通や常識が出来ない時に
「何で出来ないの、普通は出来るのに」と責めた話し方になってしまうのですね。

そうなると、
発達障害のわが子の自己肯定感は低くなってしまいます。

発達障害の子どもを持つ親のあなたにとっても、発達障害のわが子にとっても
いいことはないですよね。

なぜ、「普通は○〇」「常識では○○」という言葉に縛られてしまうのでしょう。

それは、私たちは「普通は○○」「常識では○○」と話されると、
みんながそう思っているものと無意識に思い込んでいるからですね。

私たち親の世代は特に協調性に重点を置きます。

だから、人と同じ行動の方が落ち着くし、
人と違うことや考えだと自分は間違っているのではないかと落ち着かなくなるのですね。

でもここで考えてみてください。

本当に「普通は○○」「常識では○○」がみんなが思っていることでしょうか?

例えば、「約束した時間は守るのが常識だよね」と思っていても
約束の10分前に来る人もいれば、約束時間丁度に来る人いる、
また、南国timeと言われるように遅れてくる人もいるというように
その人それぞれの時間に対する価値観で常識の捉え方が違ってきます。

なので、「普通は○○」「常識では○○」は人それぞれの価値観なのです。

それを私たちは概念と思い込んでいるから、
「普通は○○」「常識では○○」に縛られてしまうのです。
※概念とは客観的な物事の捉え方、共通した認識のこと(条例や法律など)

発達障害の子どもを持つ親のあなたが
「普通は○○」「常識では○○」に縛られ過ぎない為には、
「普通は○○」「常識では○○」がその人それぞれの価値観ということを知ることです。

誰にとっての「普通」や「常識」なのかを考えることですね。

そして、発達障害の子どもを持つ親のあなたが思っている
「普通」や「常識」は何なのかも知ることですね。

紙に書き出してみるといいですね。

発達障害の子どもを持つ親のあなたが自分の「普通」や「常識」を知り、
それは、主観的なことで人それぞれの価値観からの「普通」や「常識」と知ることで
その言葉に縛られすぎなくなります。

試してくださいね。

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