発達障害 話し方ブログ

発達障害のわが子の物の充足と心の充足

投稿日:

発達障害 話し方心理カウンセラーの西浦まゆみです。

今、発達障害の息子の部屋の机で私はこのブログを書いています。

発達障害の息子は今年社会人となり、
通勤寮に住まいを移し、週末に帰ってくる生活をしています。

ほぼ使わなくなった息子の部屋の机。
息子の許可を得て時々机を使わさせてもらっています。

息子の机を見渡していると、小さい頃の通信制の教材があります。
殆ど開いて見ることのなかった教材。

この教材は私が発達障害の息子と一緒にすることもないまま、
ただ、息子に買い与えて満足していたものです。

発達障害の息子が小学校で困らないように、
ひらがな、カタカナ、算数が分かるようにと思い学習教材や公文教室の利用。

しかし、公文の宿題だけで手いっぱいで通信制の学習教材は殆どあるだけでした。

通信制の学習教材は、発達障害の息子に渡すだけ。
息子は教材の封を開けてゲームみたいな教材を少しするのみ。
本の教材はそのままの状態でした。

発達障害の息子に教材だけ与えても、息子が自分で出来ることはないのに
教材費が持ったもったいないことにこの頃の私は気が付かなかったのです。

発達障害の子どもを持つ親のあなたは
この頃の私の様に物だけを発達障害のわが子に与えていませんか?

発達障害のわが子が自分からすることが大切だから
発達障害のわが子が強請る物だけを与えて満足していませんか?

発達障害のわが子の言うようにこれを買ってあげたから
きっと発達障害のわが子は満足してしているだろう、と思っていませんか?

発達障害の子どもを持つ親のあなたは、
発達障害のわが子が望むものを与えたから
親のあなたの愛情を感じているだろう、と思っていませんか?

もちろん、物の充足は大切ですが、物よりもまずは心の充足をはかることが大切です。

心の充足とは、発達障害の子どもを持つ親のあなたの手間暇をかけることです。

私の様に通信制の学習教材を渡すだけでは、何も成果を上げることは出来ません。

どんなにいい教材でも、それをしないと成果は出ないからです。

発達障害の息子がその教材をするように、私が手助けをした方が良かったのです。

その手間暇を私はしなかったのですね。

色々な情報に左右されると、何からしたらいいのか分からなくなります。

家族から、友人から、ママ友から、SNSの情報から
「これが発達障害のわが子にはいい」
「これをさせると発達障害のわが子の為になる」と聞けば
それをしようと思いますよね。

しかし、発達障害のわが子だけでは出来ないことが多く、
親のあなたの手助けが必要なのです。

その結果、発達障害の子どもを持つ親のあなたは

・学校の宿題をさせないといけない
・この前買った学習教材をさせないといけない
・この前、ママ友から良いと言われた体操をさせないといけない

となり、何から発達障害のわが子にさせたらいいのか分からなくなっていくのです。

溢れすぎる情報や物。それに左右されてしまうのですね。

発達障害のわが子は物の充足も大切なのですが、
物だけ与えてもわが子の為にはならないのです。

発達障害のわが子には、心の充足を与えることが何よりも大切だからですね。

心の充足を与える為に必要なことは
発達障害の子どもを持つ親のあなたが、発達障害のわが子と一緒に何かをすることです。

発達障害のわが子と何でもいいから親のあなたが一緒に何かをすることですね。

その為には、発達障害の子どもを持つ親のあなたが時間を創ることが必要です。

今は便利なものに囲まれ過ぎて、1つの物を家族で共有することが少なくなりました。
一昔前まではテレビを家族で見て会話が飛び交っていました。

今は個人個人にテレビがあったり、スマホで各々で好きなことをしていて
家族で何かをする機会が少なくなってきています。
その分、相手の顔を見ての会話も少なくなってきています。
スマホを見ながら話をすることが増えてきているのではないでしょうか?

会話はひとりでは出来ません。
相手の話を聴き、その話に応える。
一方通行ではなく、お互いの話がかみ合ってこその会話です。

発達障害のわが子はこの会話が苦手です。

それは、発達障害のわが子の特性

・言葉の遅れがある
・感情のコントロールが苦手
・こだわりが強い
・臨機応変に出来ない

などにより、会話がかみ合っていかずに、
発達障害のわが子は聴くだけ、自分のことしか話さない
自分の興味のあることしか聞かないし話さないとなってしまうのです。

だから、発達障害のわが子と何かを一緒にすることで
会話に対する苦手意識をなくしていく必要があるのです。

会話は楽しい、自分の興味がないことでも話を聴くと自分の話を聴いてもらえる
会話の一方通行ではなく、会話のキャッチボールが出来るようになっていくのです。

なので、発達障害の子どもを持つ親のあなたが
発達障害のわが子と一緒に何かをして会話を楽しむことが大切です。

何でもいいのです。

学校の宿題でも、夕食の準備でも、YouTubeを見ることでもいいので
発達障害のわが子と親のあなたが一緒に何かをしてみることが大切です。

その時の話し方は「肯定と促しの話し方」です。
発達障害のわが子のすることを否定しないで話を聴く話し方ですね。

発達障害のわが子の宿題でも
「何でこんなことが分からないのよ」「何でマス内に書けないのよ」と否定しないで、
今出来ているところを肯定して(宿題をしている姿勢は良いよねなど)
どこが分からないのか、どうすれば書けるのかをわが子に考えさせてから
促していくことですね。

発達障害の子どもを持つ親のあなたは
発達障害のわが子には物の充足も大切ですが、まずは心の充足を意識していきましょう。

そして、心の充足の為に10分でもいいので
発達障害の子どもを持つ親のあなたの時間調整をして
発達障害のわが子と一緒に何かをして下さいね。

発達障害のわが子との話し方をもっと詳しく知りたいと思われる方は
「発達障害 話し方無料メールセミナー」で詳しくお伝えしています。
興味のある方は無料で学べますので下記をクリックして下さい。

https://nishiuramayumi.com/mailmagazine

いつまで発達障害のわが子の
コミュニケーション力に対し
不安や心配をしていきますか?

発達障害の子どもとの
コミュニケーションのノウハウを学んで
発達障害のわが子との会話を
楽しんでみませんか?

永久無料メルマガを99日間読むだけで
発達障害の子どもとの会話を
楽しんでいるあなたがいます

発達障害の子どもはもちろん
その親であるあなたも
楽に話せる
子どもに伝わる話し方ができる
子どもと話すのが楽しいと思えるように
コミュニケーション力をつけませんか?

-発達障害 話し方ブログ

Copyright© 西浦まゆみオフィシャルサイト , 2024 All Rights Reserved Powered by STINGER.