
発達障害 話し方心理カウンセラーの西浦まゆみです。
先日、近所の飲食店で食事をしていたら、
小中学生の子どもたちが自分たちの食事代をそれぞれ支払っていました。
学童のイベントなのか、外食をして個人での支払いをすることによって
子どもたちに外食でのお金の支払い方を通じてのお金教育をしているようでした。
私は今は色々な所で、
子ども達の社会生活を考慮した取り組みがされているんだなと
感じました。
お金のことなどは家庭に委ねられているので、学校教育にはありませんよね。
発達障害のわが子の金銭感覚は低い傾向にあります。
なぜなら、発達障害のわが子はイメージ力が低かったり、
先を見通す力が弱かったりするからです。
だから、発達障害のわが子はお金があるとあるだけ使ってしまったり、
値段を見なかったり、高額な商品を購入したりしてしまうのですね。
なので、発達障害の子どもを持つ親のあなたが
発達障害のわが子の金銭感覚を意識してつけていくことが大切です。

発達障害のわが子にお小遣いを設定して、お小遣い張のつけ方を教えて
金銭管理をして金銭感覚をつけていくことですね。
お小遣いの設定も週1回、数百円にするか、
月1回にするか、発達障害のわが子の状況で変わってきます。
お小遣いを1回で使いすぎる発達障害のわが子には週1回にして、
使ったら次のお小遣いの日まで渡さないなど、
しっかりとしたルール決めを発達障害のわが子とすることですね。
意識してくださいね。
発達障害やコミュニケーションの知識、話し方に興味のある方は
下記をクリックしてくださいね。
発達障害 話し方無料メールセミナー