発達障害 話し方ブログ

担任の先生への言いにくいことの伝え方

更新日:


発達障害 話し方心理カウンセラーの西浦まゆみです。

発達障害の子どもを持つ親のあなたは、
担任の先生に言いにくいことを伝えた方がいいのか
伝えない方がいいのか悩んでいませんか?

発達障害の子どもを持つ親のあなたは、
発達障害のわが子のことで担任の先生に言いたいことはあるけど、
どう伝えたらいいのか戸惑っていませんか?

発達障害のわが子の接し方や配慮などを伝えたくても、
担任の先生に言うと発達障害のわが子が面倒な子と思われないだろうか
クラスの友達に発達障害のわが子の不利益なことを言われたりしないだろうか・・・
など親のあなたは考えてしまいますよね。

ただ、ここで親のあなたが意識してほしいのは、
発達障害のわが子が学校生活を円滑に送るためには、
配慮がどのくらい必要なのかと言うことです。



発達障害のわが子が音に反応しやすいなら、
音に配慮してもらったほうがわが子の苦痛は少なくなるし、
発達障害のわが子が書くことに苦手意識があるなら、
ノート記入の仕方を担任の先生に伝えた方が、わが子が注意をされずにすみますよね。

なので、発達障害のわが子が円滑に学校生活を送れるのかを意識すると
担任の先生に何を伝えた方がいいのかがわかってきます。

その上で、担任の先生への伝え方としては、
「先生を責めたり、無理強いをしたいわけではないですが、
正直に話してもいいですか」と、先に話をしてから本題を話すことです。

担任の先生によっては、
学校の業務過多で心身とも疲弊している先生も少なくはありません。

それに加えて、まだクラスの生徒を把握できていない現状で
保護者から何を言われるのか構えてしまうこともあります。

学校という組織の中で、
学校や担任の先生のできること、できない事があります。

担任の先生としたら、できないことを保護者に無理強いされたらどうしようと
考えていることもあります。

なので、緊張したり、どんなことを話をしたらいいのか戸惑っているのは
親のあなただけではなく、実は担任の先生も同様だったりします。

なので、まずは先に先生を責めたり、
こちらの要望を無理強いしているわけではないことを伝えるだけで、
その先の話をスムーズになります。

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