発達障害 話し方ブログ

愛着形成不全とは

投稿日:

発達障害 話し方心理カウンセラーの西浦まゆみです。

発達障害の子どもを持つ親のあなたは
「愛着形成不全」という言葉を聴いたことがありますか?

愛着形成不全とは養育者と子どもの愛着が何らかの理由で形成されず、
子どもの情緒や対人関係に問題が生じる状態のことです。

発達障害のわが子の中にも愛着形成不全に悩まされているわが子もいます。

「愛着形成不全」があると、
発達障害のわが子は自己受容感が低く、自分の居場所がないと感じてしまいます。

その為に、発達障害のわが子は孤独感を感じてしまい、自分も他者も信頼できずにいます。

「愛着生成不全」の主な原因は

・母親を代表とする療育者と発達障害のわが子が離婚や何らかの理由により離れていること

・療育者も同じように愛着形成不全のために、愛着形成の仕方が分からない

・療育者と発達障害のおわが子との価値観の違いにより、
療育者の愛情が伝わらずに愛着形成不全になっている

です。

発達障害のわが子によっては、
発達障害の子どもを持つ親のあなたが愛情を伝えていても
認知の歪みから伝わらないことがあります。

発達障害の子どもを持つ親のあなたが発達障害のわが子のことを思って話していることも
発達障害のわが子の認知(価値観)によっては伝わっていないのです。

その為に、発達障害のわが子は親のあなたから愛されていないと孤独感を感じてしまいます。

特に、発達障害の子どもを持つ親のあなたが、発達障害のわが子のことを思って
「これをしたからいい子、これをしないから悪い子」というような話し方をしていると
発達障害のわが子はこれをしないから悪い子と思います。

そして発達障害のわが子は親のあなたの愛情を条件付けしていくのです。

「これが出来ないとお母さんから愛されない」と思ってしまうのです。

発達障害のわが子を愛着形成不全にしない話し方は
条件付けをしない話し方です。

「これをしたらいい、これをしないとダメ」という話し方をしないことです。

発達障害のわが子が道徳に反した行いをした時には叱ることは大切ですが、
その時には行いのみを叱って、発達障害のわが子の人格は否定しないことです。

「これをしたからいい子」ではなくて、「この行いは良いね」

「これをしたからダメな子」ではなく
「この行いはだめ、でもあなた自身がダメと話しているのではないよ」など
発達障害のわが子の存在を肯定する話し方をすることです。

そして、たわいもない生活での会話を楽しむことです。

発達障害のわが子との生活での会話
「ただいま」「おかえり」など居場所を知らしめる言葉を思いを込めて話すことです。

「思い」は伝わります。
表情や声色によって、発達障害のわが子に伝わります。

試してくださいね。

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